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「シールド攻略日記」第二十五話 シーソーコンビの罠 狙われたポケモン研究所

皆さんこんばんは、蜜柑です。

前回のあらすじ

朽ちた剣と朽ちた盾をまどろみの森へ返しに来たミカンとホップ。

目標を失い迷うホップの前に本当の王族を名乗るソッドとシルディが表れる。

ホップを負かしたソッドは朽ちた剣を奪いとり、ガラル各地のスタジアムでポケモンを無理やりダイマックスさせて騒ぎをおこしていった。

ミカンとホップは、たまたまケープタウンに居合わせたネズとともに各地のスタジアムを回ることになる。

「シールド攻略日記」第二十四話 うーんセレブリティ、本当の王族!?ソッドとシルディ皆さんこんばんは、蜜柑です。 シールド攻略日記第二十四話です。 前回のあらすじ。 チャンピオンに勝ちました。以上! https:...

「シールド攻略日記」第二十五話 シーソーコンビの罠 狙われたポケモン研究所

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バウタウンとエンジンシティへ

ルリナさん。大丈夫ですか?

ネズ「事情はわかっていますよ。お客やスタッフは無事ですか?」

ルリナ「ええ、つい先ほど非難が終わったところだけど・・・」

確かに(笑)

ネズ「ほっといてください」

スタジアムで暴れているダイマックスは、なかなか強力で手を焼いてるみたい。

もちろん手を貸さない理由はない。

ルリナ「みんなが手を貸してくれるなら、とても心強いわ!」

はい!

ギャラドスゥゥゥゥ!!!

ストリンダー、ダイサンダー!!

4人がかりでギャラドスを抑えたおかげで、けが人もなくおさめることができました。

ルリナ「じゃあね。今日は本当にありがとう!」

いえいえ。また来ますねルリナさん。

次は、エンジンスタジアムへ。

 

ホップ「カブさん!オレのことおぼえててくれたんだ」

カブ「もちろんです。そもそもジムチャレンジを見事突破したきみたちを見送ったじゃないですか」

そういえば、ヤローさんとルリナさんと3人そろって見送ってくれたっけ。

エンジンスタジアムでもダイマックスポケモンが暴れて、カブさん一人では難儀しているという。

カブ「きみたちが手を貸してくれるなら、頼もしさが燃え上がるよ」

行きましょう。

コータスかぁ、キバナ戦を思い出すなぁ・・・。

今回は速攻でかたを付けるぞ、カジリガメ!!

無事、暴れていたポケモンは落ち着きを取り戻しました。

しばらくカブさんが面倒を見てくれるみたい。

カブ「・・・・分かってる!きみたちはまだ、やることがあるんだろ?」

そうですね。これで終わり・・・じゃないでしょうね。

カブ「若者よいけ!健闘を祈る!」

はい。カブさんも。

ピピピピ・・・・・

ん?スマホロトムが鳴っている・・・?

ソニア「ミカン大変!」

ホップ「なんだって!?ソニア大丈夫かよ!?」

ソニア「いまんとこねがいぼしを渡せって、ネチネチ言われてるだけ・・・でも怖いからはやく来て!」

ソニアさんが危ない!!!

 

シーソーコンビの罠

ソニア「なんでそのこと知ってるのか知らないけどさ」

ソッド「やれやれ、どうしましょう弟よ」

シルディ「ふむ・・・こまりましたね兄者」

ホップ「ポケモンを強引にダイマックスさせて許さないぞ。それと!くちたけんも返せ!」

ソッド「おやおーや!てっきりチャンピオンが来ると思えば・・・まさか負けた方がおいでになるとは!」

シルディ「またコテンパンに敗北を味わわせてさしあげましょうか?」

ホップ「ぐぅ・・・・ぐぐ」

そうだよホップ。

ホップ・・・・一緒に戦おう。

ホップ「ひとまずコイツらに出ていってもらうぞ」

シルディ「兄者!ワレ悔しい!コイツらごときにコイツら呼ばわりされるなんて!」

ソッド「えぇ!!高貴な者として無礼な態度は許しません」

上等だコラ。ソニアさんを怖がらせた罪・・・万死に値する!

VSソッド&シルディ

いくぞホップ!ダブルバトルだ!!

まぁ、難なく勝利。

ソッド&シルディの手持ちと対策

  レベル タイプ 弱点になるタイプ
グソクムシャ 62 みず・むし ひこう いわ でんき
ドータクン 62 エスパー・はがね ほのお じめん ゴースト あく
キリキザン 62 はがね・あく かくとう(4倍)ほのお じめん
ニダンギル 62 はがね・ゴースト ほのお ゴースト じめん あく
タイレーツ 62 かくとう ひこう エスパー フェアリー
ギギギアル 62 はがね ほのお かくとう じめん

前より戦闘向きといっておきながら前回と変わってねーじゃねーか!

まぁ、技構成とかも違うのかもしれないけどさ。対処法は一緒だよ。

はがねタイプが多いので、ほのお、じめんタイプで攻撃しましょう。

ただし、ホップとのダブルバトルなので「じしん」を使うとホップのポケモンも巻き添えにしてしまいますので注意。

まぁ、巻き添えにしたところで特にデメリットも無いのだけれど。

 

助手の裏切り

おう!勝ったぞ!

前回と変わってねぇだろ・・・・。

ソニア「ちょっ!?そっち危ないですよ!?」

・・・・?

潜入!?

助手「ソッドさま、シルディさまが時間を稼いでくれたおかげで」

マグノリア博士「・・・・あら、みごとにやられましたね」

く・・・・・。

食べてみろよ・・・畜生。

待て!

ソニアさん・・・。

王の末裔・・・・。

ソニアさん・・・。

ネズ「今はそっとしておいてあげましょう」

落ち込み終了!

 

ソニアさん!大丈夫ですか?

ホップ「だってソニア落ち込んでたから」

ソニア「あいつら大量のねがいぼしをもっていったの!悪用されたら」

強い人だなぁ・・・。

ネズ「ぶっ・・・ククク・・・たいしたタマですね」

マグノリア博士。

マグノリア博士「ダイマックスは人とポケモンの信頼があってこそ」

マグノリア博士「あのものたちは恐らく、ねがいぼしのガラル粒子を強引に注入してダイマックスさせているのでしょう」

だとすると・・・・大量のねがいぼしを奪ったということは、他の場所でも同じことをするつもりなんじゃ!

マグノリア博士「さすがはチャンピオンのミカン。いいカンをしていますね」

ソニア「ってミカン。こんどはタウンマップみてみて!」

4つのスタジアムで同時にか・・・。

落ち着いてくださいネズさん。

ソニア「いや、スパイクタウンは大丈夫」

ネズ「・・・・おほん。そうでしたね」

そうだね。行こう!

つづく。

 

というわけで今回はここまで。

シーソーコンビ・・・思ったより狡猾でしたね。

てっきりマヌケなセレブかと思っていましたが・・・・。

次回は、残った4つのスタジアムを助けにいきましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回 まとめ

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