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ジオウVSディケイドの感想 正直イマイチだったのでどうすれば面白くなるのか考える

こんばんは、蜜柑です。

東映特撮ファンクラブとテラサで仮面ライダーディケイドとジオウのオリジナルドラマを配信するということなので、最終話まで配信されるのを待っていました。

で、最終話が配信されたのですがその日のTwitterが・・・。

「つまらん」「なんだこれ」「納得いかん」など不評の嵐。

いやー不安だなぁと思いつつ、観ないわけにもいかねぇなぁ・・・となぞの責任感から見てみました。

結論から言うと・・・まぁつまらなかったですねぇ・・・。

正直観るのはお勧めしませんが、せっかく観たので感想を書きたいと思います。

注意点 ストーリーとしてはディケイド館→7人のジオウの順で観たほうがいいと思う。

というか、ディケイド館ではコンプリートフォーム21もセイバーフォームも出ない。なんでじゃ。

2作品ともグロテスクでショッキングな表現があります。苦手な人は注意してください。

(流血とか食人描写などアマゾンズが平気な人なら大丈夫)

ジオウVSディケイドの感想 正直イマイチだったのでどうすれば面白くなるのか考える

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感想と評価

とにかく全体的に演出が雑

突然BGMがなくなったり、キャラクターの行動が唐突だったり、あんまり意味のない恋愛部とかスウォルツの顔芸に時間を費やしたり。雑、本当に雑。

コンプリートフォーム21もなんの前振りもなく唐突に出てくるし・・・

ストーリーも無理やり押し込めた感がある。

まぁ、違う配信サービスで30分ぐらいのストーリーを作れっていわれたらしょうがないかもしれないけど・・・。

ばらばらにするんじゃなく全六話で作ったほうがいいんじゃないか。

本編とのかかわりもないし、伏線があるわけでもない回収しているわけでもない

ディケイドがほかのひとの犠牲を無視して世界を救おうとするのはなんとなくやりそうだなってきがするからいいんだけど。

こうゆうスピンオフを作ってくれるのはうれしいんだけど、やるなら本編の設定を大事にしてほしい。やっぱり観ててつまんないし、なんかこう話題にもできない

例えば、最初のオーマジオウの過去とかセイバーを絡ませるとかウォズがらみのはなしとか

あと、共通の新キャラとして久遠ミサって女の子がでてくるんだけど、彼女も関係性がわからなかった。というかなにか作ればよかったのに

あとセイバーアーマーが出なかったことは予算の都合だろうな・・・

ディケイドアーマーセイバーフォームにしておけば、セイバー要素を最低限にできるしね・・・。セイバーアーマーなんて作ったらあと何回使うかわからないからね。

ぶっちゃけセイバーである意味がなかったから、オーマジオウアーマーとかどう?

オーマフォームじゃなくてオーマジオウアーマー。

それなら今後ジオウが何かの劇場版に出た場合でも登場できるやん。

とまぁこんな感じでした。

まぁ文句言ってもしょうがないですね。

唯一面白かったのは

ソウゴがいっぱい出てくるんですが、ちゃんと変身エフェクトが違うというところ

普通の高校生ソウゴ→時計のオブジェクト、パリピソウゴ→彼女からの投げキッス、メルヘンソウゴ→熊のぬいぐるみが巨大化、ヤンキーソウゴ→夜露四苦の文字。

インテリソウゴとピンク髪ソウゴ→不明。

まぁ、ぶっちゃけそんなことにお金をかけるならセイバーアーマーだせや。

ライダータイムを観て面白かったのはシノビだけでしたねぇ・・・。

やっぱり本編のストーリーを大事にしてほしいと感じる。

ジオウ本編は平成ライダーシリーズのテレビ本編の設定や最終回の顛末を大事に取り入れてくれていた。

龍騎のときもなぁ・・・。

ディケイド館のデスゲームの感想

謎の孤島の館に閉じ込められた9人の男女

ソウゴ、ウール、オーラ、スウォルツ

主婦(吉田メタル)というパワーワードよ。

あと若者に危険なカギを売りさばいていた男によく似たやくざ。

もう一人、別の世界のクウガによく似た青年も・・・

しっかし、主婦役似合うなぁ・・・あとやくざ役も、たしか元チンピラっていゆう設定があったんだっけ(シドが)

 

ピエロのような仮面をかぶった謎の人物がテレビに映る。そして始まる椅子取りゲーム

ゲームに参加しなかったものに襲い掛かるアナザー龍騎

また始まるゲームそして2人目の犠牲者。

2人目の犠牲者のショックも冷めやらぬ中、明らかに刃物による殺人が起きる。

それはつまり、アナザー龍騎以外に人殺しがいることを意味していた。

そこへ、新たな登場人物が登場!

「久しぶりだなユ・ウ・ス・ケ・・・」

と第一話はなかなかのサスペンスが繰り広げられていました。

最後に登場した士は遅れてきた名探偵・・・には見えませんでしたねぇ。

実は裏がある容疑者にしか見えませんでしたねぇ。

第二話

ユウスケは士のことを知っていた。つまりこのユウスケはディケイドのユウスケ

いや・・・仮面ライダーではない士のいる世界のユウスケ?

士によるとこの館は時空のはざまにあり、このゲームは何度も行われている

仕組んだのは「真実のソウゴ」

真実のソウゴとはいずれ魔王になるオーマジオウになる運命のソウゴらしい。

士いわく、ここにいる人たちはどんな世界から来たのかわからない。人間ですらない可能性もある。

第3のゲームはじゃんけん ただしあいこが5回出たら全員失格

というか7人でじゃんけんしたらあいこの可能性大ぶ高くね?主催者はわざと失格にしようとしてる?

第三話

最終ゲームはお宝を使って最後の一人になるまでゲームを行うというもの。

やっぱり突然最後の一人とか言い出したな。

なんやかんやあって、殺人者や仮面ピエロの正体が判明。

まぁ・・・そうだよね・・・ってかんじ。

どうやら真実のソウゴは、次元の改変を繰り返したせいで力を使い果たし、次元のはざまから脱出できなくなっているらしい。だから次元のはざまから抜け出すため、身代わりを探していた。

ゲームの勝利者は真実のソウゴに変わり、次元のはざまに閉じ込められる。

そしてオーマジオウが登場。

ディケイドとジオウ、そして別次元からディエンド、クウガ、キバーラも登場。

キバーラ久しぶり!!

しかしさすがはオーマジオウ。5人がかりでも歯が立たない。

セイバーウォッチをディケイドに託そうとするジオウ。

しかし、ディケイドではセイバーライドウォッチが使えなかった。

「しかるべき人に託してほしい」

オーマジオウの力で大爆発!

なぜかやたらと荒れた学校で目を覚ますソウゴ。

7人のソウゴに続く。

とこんな感じ。

まぁ、7人のソウゴに続くのはいいんだけどさ・・・。

両方観ないといけないってのはどうなの?完結させたほうがよくない?

なんだかなぁ・・・。

 

7人のソウゴの感想

舞台はやたらと荒れたソウゴの高校。

周りには街がなく、荒野のような地形が広がり、校舎の外はモンスター(インベス)がはびこっている。

インベスは校舎の外に出た人間を襲うが、そんな生徒たちを助けたのはソウゴたちだった。

最初に出てきたのは、眼鏡をかけたインテリソウゴと派手な服をきたパリピソウゴ(僕が勝手につけました。)

普通の高校生ソウゴも含めてそれぞれジオウに変身できる。

どうやら別の高校らしい、というか一つのエリアに複数の高校が集められているらしい。

ゲイツはソウゴの友達?として登場。もちろん変身できる。

ウール、オーラは学校の生徒、スウォルツは先生として登場。

ウールはソウゴのことが・・・。

テレビシリーズの記憶があるのかは不明。

ツクヨミは生徒会長でボランティアに参加するために学校を休んでいたが、

森でただ一人インベスに襲われてしまう。ツクヨミは仮面ライダーツクヨミに変身して戦闘開始。初級インベスぐらいじゃツクヨミは止められないね。

ところどころ恋愛部とかスウォルツの茶番がある・・・意味ある・・・?

第二話

ほかの学園のソウゴたち(インテリとパリピ)が集まり生徒会選挙に

ようやくウォズ登場。ウォズの本でも未来が読み取れない、未来がないらしい。

とにかく同じ世界に同一人物が複数いるのは異常事態。何とかしないと・・・。

森の中を彷徨うツクヨミの前に現れる謎の少年。

少年は記憶を失っているらしく、何も覚えていなかった。

・・・どう考えても怪しいよねこの子。

逃げ惑うピンク色の髪の毛をしたソウゴ。車で追い回しているのはなんと士!

何してんだアンタ!?

それぞれ変身し戦いに、ディケイドのファイナルアタックライドを食らったソウゴは消滅してしまった。

暗躍を始めるほかのインテリソウゴ。

力と記憶を取り戻したスウォルツとオーラ

ジオウVSジオウ 

サイキョウギレードとタイムブレイクの激突!!

普通の高校生のソウゴは消滅してしまう。

ついに本格的な殺し合いが始まってしまったソウゴ同士。

そこへさらにほかの学園のたちがやってきた・・・。

「やれやれ常磐ソウゴがいっぱい・・・か」

第三話とネタバレ注意 どうすれば面白くなったのかを考える

ツクヨミの活躍っぷりが半端ない

インベスの群れの中でも平気な士。ラスボスみたいじゃないか

ディケイドVSジオウ。

その戦いのなか正体を現す「真実のソウゴ」

この事件は真実のソウゴがもっとも強い肉体を選ぶために、すべての常磐ソウゴを集め戦わせた。

真実のソウゴがオーマジオウに変身。

ディケイドもコンプリートフォーム21に変身。

なんとスウォルツがアナザーディケイドに変身。これが一番びっくり

さすがオーマジオウ。ディケイドすら圧倒するがディケイドがジオウにセイバーウォッチを託し、ジオウがディケイドアーマーセイバーフォームに変身。真実のソウゴを撃破した。

 

まぁ、こんな感じの話だったんだけど

どうすれば面白くなったかを考ようと思う。

まず、ディケイド館の犯人は別世界のユウスケだったんだけど

これを「鏡の世界のユウスケ」にしてアナザー龍騎の変身者にしたらどうだろうか。

第二話ぐらいで殺人者の正体を見せ、ユウスケに疑惑が向いたところで本物のユウスケが死を偽装。

鏡の世界のユウスケが暗躍するところで、士が名探偵のごとく犯人を暴き、反撃してきたところを本物のユウスケとともに変身。とか盛り上がるんじゃない?

7人のソウゴはとにかく茶番がつまらないうえに長い。

コンプリートフォーム21が唐突に出てきたけど、せっかくアナザーディケイドを出したんだからディケイドが力を奪ったらどう。

そうすればパワーアップした理由にもなるし、スウォルツのネタにもなるし。

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