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「冠の雪原攻略日記」第一話 伝説の探検ツアーとダイマックスアドベンチャー

皆さんこんばんは、蜜柑です。

ついに、ポケットモンスターソード・シールドのダウンロードコンテンツ第二弾「冠の雪原」が配信されました!

おめでとうございます!

さっそく、プレイしたので攻略日記を書きました。

ぜひ、読んでいってください。

なおシールド版になります。

※ここから先はネタバレになります。

「冠の雪原攻略日記」第一話 伝説の探検ツアーとダイマックスアドベンチャー

 

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いざ、カンムリ雪原へ

カンムリパスを手に入れたので、カンムリ雪原へ向かいます。

電車に揺られしばらくすると・・・

カンムリ雪原に到着!

さ、寒い!!雪原って言うだけある。

でも、静かで神秘的な場所だな・・・

・・・そうでもねぇな。

マックスダイ巣穴?ダイマックスアドベンチャー?

???「ダーッハッハ!心配しなくていいぞ!そんなところよりも~っと楽しい場所があるんだ!」

パパ?

親子げんかかな?

関わらない方がよさそうだ。それじゃごゆっくり~。

えー。めんどくさいなぁ・・・もう・・・。

えー・・・しょうがないなぁ・・・。

ほら、あんまりしつこいと嫌われますよ。

???「おい坊主!事情も知らずに首つっこむたぁ感心しねぇが・・・」

ほほぅ・・・やる気かな?おじさん・・・。

ん?おじさんローズ委員長に似てるような・・・?

ピオニー「オレの名はピオニー!ちょっとばっかし強ええから覚悟しな!」

VSピオニー

ダイオウドウか!

顔もそっくりだけど、この人もはがねタイプ使いか!

元ジムリーダー!!??

そりゃ強そうだ。

ウーラオス、「インファイト」!!

2体目はボスゴドラか!!

久しぶりに見たな。もう一発「インファイト」!!

うお、がんじょう!

だが耐えられるのは一回だけだ。

無事、勝利!

まぁ、戦う前はみんな自分は強いってゆうよ。

おじさんだけじゃないよ。

この親にしてこの娘あり

ピオニー「ダーッハッハ!まさか若造にコテンパンにされるとはな!・・・ん?」

あーいつの間に・・・。抜け目ないなぁ。

あーまぁ、しょうがないよ。あのくらいの年頃は難しいっていうし・・・。

落ち込んでんのか、テンション高いのかどっちなんだ。

両極端すぎてびっくりするぞ。

伝説の探検ツアー?

ピオニー「そういやシャクちゃん。マックスダイ巣穴っつーとこに行きたいとか言ってたよな?」

あー言ってましたね。伝説の探検ツアーとかマックスダイ巣穴とかなんなんですか?

聞いてねぇし。ポジティブすぎるだろう・・・。

ピオニー「っちゅーわけでオレはいくぜ。いい勝負だったぜ」

行っちゃったよ・・・

マックスダイ巣穴か・・・僕も行ってみようかな。

 

興奮しすぎな男・・・たち

カンムリ雪原駅から少し歩いたところに、マックスダイ巣穴はありました。

巣穴の前には、あのうるさいおじさんも・・・。

げっ・・・見つかった・・・。

あーあ行っちゃったよ。興奮しすぎだよほんとにもう・・・

アマルスだ!!!!!

すげー!!!野生のアマルスだよ!!!

始めて見た!!!すげー!!!!!!!

 

挑め!ダイマックスアドベンチャー

思わず我を忘れて興奮してしまいました。

おじさんを追いかけてマックスダイ巣穴に向かいます。

・・・困るだろうなぁ・・・。

ピオニー「なんでだよ!うちのかわいいシャクちゃんが中にいんだろ!」

研究員「それは、そうなのですが・・・」

ピオニー「だからオレもアドベンチャーすんだって!今、する!すぐ、するぞ!」

研究員「ですから!許可できません!」

ピオニー「ぐ、ぐぬーー」

来たよ。どうしたの。なにしてんの。

ピオニー「どうもこうもねぇんだな!ド・うるせぇ研究員がジャマしてきてよぉ!」

研究員「あなたが説明を聞いてくれないからでしょう!ダイマックスアドベンチャーは危険と隣り合わせですから!」

ピオニー「だーっ!そうゆうまどろっこしいの苦手なんだよ!」

でしょうね。心中お察しします。

研究員「もし、お知り合いでしたらあなたが説明を聞いて下されば、一緒に入っていただく形で許可できます」

いや、関係者みたいに言われるのはシャクなんですが・・・。

ピオニー「おっ!そいつはいいな」

このクソ親父・・・・。

研究員の方の話によると・・・

マックスダイ巣穴はガラル地方に生息してないポケモンがいる地下迷宮。

ダイマックスレイドバトルと同じようにダイマックスポケモンと1対4人で戦う。

手持ちはレンタル1体のみ。

道中のポケモンをゲットしたら手持ちと交換できる。

ゲットしたうちの一体だけ持ち帰ることが出来る。

ピオニー「つまりあれだな」

おおい!おっさん、なんにも理解してねぇじゃねぇか!!

ポケモンの方がよっぽど賢いぞ。

研究員「ぜんぜん違います」

ピオニー「よっしゃ!よくわからねぇけどオレには難しい見てぇだから勝手に入らせてもらうぜ!」

はぁ!?何言って・・・。

ああ、行っちゃったよ・・・。

研究員「あの人いったいなんなんですか?」

さぁ・・・?

・・・・やっぱりそっくりだよなぁ・・・。

伝説のダイマックスポケモン

さて、おじさんはほおっておいてダイマックスアドベンチャーにチャレンジしてみましょう。

一番奥には「みず」タイプのポケモンがいて、こんな風に分かれ道になっており、相手のタイプが分かるみたいですね。

僕が最初にレンタルしたポケモンはウソッキーなのでほのおタイプに挑みましょうか。

おおう、ブーバーか。

こうやってマックスレイドバトルを繰り返し最後のポケモンは・・・・

伝説のポケモンが待っています。

相手はスイクン・・・。

この前のバトルで「でんき」タイプのポケモンをゲットしているので対策はばっちり!

デンヂムシだけどな!

いや、まさかデンヂムシだとは・・・なんでクワガノンじゃねぇんだ・・・。

無事、スイクンをゲット。

バリアとかなくてよかった・・・。

 

オヤジのことお願いねー♪

おや・・・?

???「ダイマックスアドベンチャーしにきたの?えーやだ!チョー気が合うじゃん!」

え、ええ・・・。

ああ!おじさんの娘さん。

シャクヤ「そっちの名前は?」

ミカンだよ。

へぇ・・・あんなにケンカしてたのに、親のことは嫌いじゃないんだ。

シャクヤ「ってかオヤジも来てんの?」

先に入ってったけど・・・合わなかったみたいだね。

まったくだよ。

シャクヤ「オヤジといえば、今回の旅行。やけにはりきっちゃってさー」

シャクヤ「ちょっと恥ずかしいっつーか・・・」

ああ、気持ちは分かる。しかもあのおじさんだからねぇ・・・。

シャクヤ「そもそもアタシはダイマックスしたポケモンと戦いたいのよねー」

は!?いや、困ります!

シャクヤ「だいじょぶ!だいじょぶ!オヤジああ見えて面倒見いいし、アタシはマックスダイ巣穴遊びつくしたら合流するってことでさー」

あっ!ちょっと・・・・。

・・・・・。

この親子はーーーーーーーー!!!!

 

なにしてんだ・・・この人・・・。

研究員「この人、ケガしてたからむりやり連れて帰ったんです」

はぁ、ご苦労様です。

ピオニー「いてぇ!ド・いてぇよ・・・!シャクちゃん!シャクちゃぁん・・・・!」

研究員「この騒がしい人、岩にすっころんで頭打ってたんです・・・」

マジで、ご苦労様です・・・。

ピオニー「岩の裏に娘がいないか、調べてたらこのありさまよ・・・」

研究員「娘さん、タンドンかなにかです?」

タンドンというよりルージュラに近かったような・・・。

元気だなぁ・・・。

ああ・・・まぁ・・・じつは・・・。

かくかくしかじか。

ピオニー「むん・・今回の旅行はよ シャクちゃんのために夜なべしてツアープランを考えたんだが・・・自分でいろいろやってみたい年頃ってことかねぇ・・・」

まぁ、そうじゃないですか。

ピオニー「あんまり押し付けすぎるのも、キョーイクじょうよくねぇのかもな・・・・よっしゃ!」

やれやれ・・・。

しょうがない、付き合ってみるか。

 

カセキポケモンが生息しているとは・・・

というわけで今回はここまで。

ヤバい、もう楽しい。

カセキポケモンがうろうろしているだけで興奮する。

伝説のポケモンがゲットできるのもいいですね。

出来れば色違いが欲しいですが・・・まぁ贅沢は言うまい。

新キャラクターのピオニーとシャクヤ、今のところの印象は迷惑親父とその娘って感じですかねー。

なんでローズ委員長と顔がそっくりなんでしょうかね。

性格全然違うけど。

いま、委員長って逮捕されているんでしたっけ?

なんだろうな・・・。

まぁそのあたりもストーリーで明らかになっていくと嬉しいですね。

また更新します。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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