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「進撃の巨人2攻略日記」第九話 捨てる覚悟

皆さんこんばんは、蜜柑です。

進撃の巨人2攻略日記第九話 今回は壁外調査で女型の巨人と遭遇したところからです。

前回

「進撃の巨人2攻略日記」第八話 女型の巨人進撃の巨人2攻略日記第八話です。 今回は、初めての壁外調査になります。...

「進撃の巨人2攻略日記」第九話 捨てる覚悟

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エレンの元へ急げ!

アルミン・ライナー・ジャンとともに何とか時間を稼ぐことには成功しました。

しかし、女型の巨人はエレンのいる方角へ向かった模様。

早く、危険を知らせないと!

戻ってきた馬は自分の馬一頭だけ。

アルミン達の制止も聞かず、僕は馬を走らせました。

何とかリヴァイ班に合流し情報を伝えようとしましたが、すでに女型の巨人はリヴァイ班のすぐそばまで迫っていました。

リヴァイ「分かりきったことをピーピー喚くな」

それが姿を現すとしたらーーー

一瞬

女型の巨人だ!!

近づいてくる女型の巨人をみて、エレンは巨人化して戦おうとします。

しかし・・・

リヴァイ「俺たちはこのままで駆ける、いいな?」

エレン「なぜ!?戦いから目を背けろと」

ペトラ「やめなさいエレン!巨人化が許可されるのは自分の命が危険になったときだけ」

戦おうとするエレンをリヴァイ班の先輩たちが止めます。

先輩たちはリヴァイ兵長の決定には何か意味があると、信じているようです。

その意味を、本人たちも分かっていないようですが、それでもリヴァイ兵長を信じます。

そんな中、とうのリヴァイ兵長は思わぬことを言い出しました。

リヴァイ「エレン・・・お前は間違ってない、やりたきゃやれ」

「俺達の判断はアテにしなくていい・・・選べ。自分を信じるか、俺やこいつらを信じるかだ」

「俺にはわからない、ずっとそうだ・・・自分の力を信じても・・・」

「信頼に足る仲間の選択を信じても・・・結果は誰にも分からなかった・・・」

「せいぜい、悔いが残らない方を自分で選べ」

ペトラ「エレン・・・信じて」

「遅い!さっさと決めろ!」

進みます!!

馬より女型の巨人の方が少し速い!

追いつかれる・・・・。

そう思った。次の一瞬。

撃て!!

あの巨人を生け捕りにした・・・?

 

団長の捨てたもの

エルヴィン団長は最初から、エレンを狙ってくる敵を誘い出すのが目的でした。

そのためにこの巨大樹の森に誘い出し、生け捕りにすることに成功しました。

僕は、グンダさんに森の入り口で警戒にあたるように言われ、入り口へむかいました。

あの巨人を生け捕りに成功したよ。

ジャン「そうか、やっぱりあの音はそうゆうことだったのか」

「だとしても釈然としねぇ・・・もう少しぐらい多くの兵に作戦を教えておくべきだったんじゃねぇか?」

ジャンは、多くの犠牲を出したこの作戦に納得がいっていないようです。

アルミン「・・・後でこうするべきだったっていうことは簡単だ。でも、結果なんて誰にも分からないよ」

「だけど選択の時は来るし、しなきゃいけない・・・」

「たいして長くも生きてないけど確信していることがあるんだ」

「何かを変えることのできる人間がいるとすればその人はきっと、大事なものを捨てることが出来る人だ」

「化け物を凌ぐ必要に迫られたのなら人間性をも捨て去ることが出来る人のことだ」

「何も捨てることができない人には、何も変えることはできないだろう・・・」

捨てる覚悟か・・・。

 

すべてを捨てる覚悟

女型の巨人の中の人間を捕らえるまで、奇行種を森に入れるなという命令を受け、周囲の巨人の討伐を開始しました。

その戦いのさなか、突然、絶叫が森中に響き渡りました。

「てめぇ・・・びっくりしたじゃねぇか」

ニケ「エルヴィン匂うぞ!」

エルヴィン「方角は?」

今まで、木の上の僕らに気を取られていた普通の巨人たちですら一斉に森の中に入っていきます。

そして、次々と女型の巨人に食らいついていきました。

これは・・・エルヴィン団長!

総員、戦闘開始!

こんなことで、貴重な情報を逃してたまるか!!

 

不穏な空気

調査兵団総出で、女型の巨人に群がる巨人を倒していきましたが、ついに女型の巨人が食いつくされてしまいました。

「総員、撤退!」「カラネス区へ帰投する」

「まさか・・・自分ごと巨人に食わせて、情報を抹消するとは・・・」

 

巨人の興味がこちらに向く前に、この場を離れなければなりません。

できるだけ急ぐ必要があるこの状況で、なぜかエルヴィン団長はリヴァイ兵長にガスと刃を補給させました。

僕は、リヴァイ兵長よりも先にエレン達を合流することになりました。

エルヴィン「女型は食われた・・・。だが、君は中身が食われるのを見たか?俺はみてない」

 

というわけで今回はここまで。

アルミンが言った「何かを変えることが出来る人は、大事なものを捨てる覚悟がある人」という考え方は、今後アルミンの運命を左右することになります。

もう、この世界では命のほかに何を捨てればいい?っていうレベルになってくるからね。

悲惨だよ。

また更新します。

次回 まとめ

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