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「進撃の巨人2攻略日記」第十五話 「座標」

皆さんこんばんは、蜜柑です。

進撃の巨人2攻略日記第十五話。突然ライナーとベルトルトが裏切り、エレンを連れ去ってしまいました。

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「進撃の巨人2攻略日記」第十四話 裏切者進撃の巨人2攻略日記。今回は、超大型巨人と鎧の巨人との戦闘です。...

「進撃の巨人2攻略日記」第十五話 「座標」

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分かれたライナーの心

ライナーとベルトルトはエレンとユミルを連れ去った後、

巨大樹の森で休息をとっていました。

たとえ巨人化して戦っても周りの巨人たちのエサになるだけ。

ライナーたちは確実にエレン達を故郷につれていくため、巨人が動かなくなる夜まで待つつもりのようです。

ライナー「・・・そういや俺達、巨人が湧いてから、ずっと働きづめじゃねぇか」

「ひとまずは休ませてもらいてぇもんだな昇格の話は、ああ・・・その後でいい・・・」

エレン「・・・・」

「おい・・・てめぇふざけてんのか?殺されてぇんなら普通にそう言え!」

ライナー「は?何怒ってんだよ、エレン。俺が・・・何かマズイこと言ったか?」

ユミル「なぁ、ベルトルさんよ・・・なんか知ってんならいい加減何とかしてやれよ」

ベルトルト「・・・ライナー、君は兵士じゃないだろ。僕らは、戦士なんだから」

ユミル「なんとなくだが分かった気がするぞ・・・・。

おそらく本来は壁の破壊を目的とする戦士だったが、兵士を演じるうち、どっちが本来の自分かわからなくなった」

 

エレン「ふ・・・ふざけんじゃねぇよ・・・お前らな・・・お前らは・・・兵士でも、戦士でもねぇよ・・・」

「ただの人殺しだ!何の罪もない人たちを大勢殺した、大量殺人鬼だ!!」

ライナー「その人殺しに何を求めてんだよお前は!?反省してほしいのか!?謝ってほしいのか!?」

「それでお前は満足かよ!!泣き喚いて気が済むならそのまま泣き続けてろ!!」

エレン「・・・そうだな・・・オレは頑張ってお前らができるだけ苦しんで死ぬように努力するよ・・・」

ライナー「・・・・」

「ユミル・・・お前はエレンを利用して逃げようと思ってんだろ。俺らに連れていかれたらまず助からないってな」

「正直に言うが、そのとおりだーーだが、クリスタ一人ぐらいなら、俺達で何とかできるかもしれない」

「自分の僅かな命か・・・クリスタの未来か・・・選ぶのはお前だ」

ユミルの選択

ライナーたちを追って巨大樹の森へ。森の中の巨人を倒しながらエレンを探していると巨人化したユミルを発見しました。

しかし、どうにも様子がおかしい・・・?

一人一人の顔を確認しているような・・・?

!クリスタが食われた!!

ライナー・・・・!

 

誰かぼくらを見つけてくれ

ベルトルト「やめろエレン!暴れるな!」

ジャン「そりゃ無理があるぜ、ベルトルト!」

「そいつをあやしつけるなんて不可能だろ?・・・まぁ出てこいよ」

サシャ「二人とも嘘だって言ってくださいよ!」

コニー「今までずっと騙してきたのかよ・・・」

ミカサ「こいつらは人類の害、それで十分」

 

ベルトルト「だっ・・・誰がッ!!」

「人なんか殺したいと思うんだ!!」

「確かに皆騙した、謝る資格なんてあるわけない」

「・・・けど・・・誰か・・・」

「お願いだ・・・誰か僕らを見つけてくれ・・・」

 

 

ミカサ「ベルトルト、エレンを返して」

ベルトルト「駄目だ、できない」

 

ハンネス「お前ら、そこから離れろ!」

ハンネス「信じらんねぇ・・・どうゆうつもりだ・・・」

「エルヴィン・・・巨人を引き連れてきやがった!!」

 

命のほかに捨てるもの

大量の巨人を引き連れてきたエルヴィン団長、そのままライナーに突撃します。

エルヴィン「進め!!」

エルヴィン団長!?

「進めぇ!!」

どけよ、ユミル。

 

ベルトルト「やっとここまで来たんだ!故郷に帰るんだ!!」

アルミン「ベルトルト!」

「いいの?二人とも・・・仲間を置き去りにしたまま故郷に帰って・・・」

「アニを置いていくの?」

「アニなら今、地下深くに幽閉されて・・・」

「拷問を受けてるよ」

「今この瞬間にも、アニの体には休むヒマも無く様々な拷問がー」

「悪魔の末裔が!根絶やしにしてやる!!」

エルヴィン「総員撤退!!」

 

因縁の巨人

巨人が降ってきた!?

ライナーが投げつけてきたのか!?エレンは!?

エレン「あの巨人は・・・母さんを・・・食った・・・」

ハンネス「見てろよ!お前らの母ちゃんの仇を、俺がぶっ殺すところを!」

エレン「オレがやんなくちゃなんねぇんだ!オレがケリをつけねぇと!!」

巨人がめちゃめちゃ降ってくる。畜生め。

 

ありがとう

エレン「今・・・今、巨人になれなきゃ意味ねぇだろ・・・!オレが、今・・・!!」

「母さん・・・オレは何も・・・」

「なんっにもできないままだったよ!!」

「うあああああああああああ!!!!」

 

ミカサ「エレン、聞いて」

「伝えたいことがある」

「私と・・・一緒にいてくれてありがとう」

「私に・・・生き方を教えてくれてありがとう」

「私に・・・」

「マフラーを巻いてくれて」

「ありがとう・・・」

エレン「そんなもん、何度でも巻いてやる」

「これからもずっと」

「オレが何度でも」

「うおおおおおおおお!!」

「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

ミカサ「なんで・・・あいつが・・・食べられてるの?」

 

ライナー「最悪だ・・・」

「よりによって「座標」が・・・最悪の奴の手に渡っちまった」

「絶対に取り戻さねぇと・・・」

「この世で一番それを持っちゃいけねぇのは」

「エレン、お前だ!」

エレン「クソッ!ぶっ殺してやる!!」

ライナー「マズい!!」

「ベルトルトを守り切れん」

エルヴィン「総員!撤退!!」

クリスタ「ユミル!?」

ユミル「ゴエンア」

クリスタ「え・・・?」

 

結局、ライナーたちがこれ以上追撃してくることは無かった。

ユミルがどうしてあんな行動をとったのか・・・僕たちには分からなかった。

 

はい、今回はここまでです。

長くなってしまった・・・まぁかなり重要なシーンですからね。

ライナーとベルトルトの故郷。ユミルの知っていること。エレンの力の秘密。

分かったこともある中、どんどん大切な人が失われていく。

これからどうなるのでしょうか?

また更新します。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回 まとめ

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