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レジェンズアルセウス攻略日記第十話 謎のキャプテンとオオニューラ

皆さん今晩は、蜜柑です。

前回は火吹き島で新たなキングの誕生に立ち会いました。

まぁ、野盗三姉妹のおかげというか、せいというか怪我の功名というか・・・。

とにかく無事キングが誕生してよかったですね。

(あのままカイちゃんに報告したらマジで失望されたかもしれん)

今回は第十話です。

レジェンズアルセウス攻略日記第十話 謎のキャプテンとオオニューラ

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さっき見た人は観間違いだろうか・・・?

はて・・・どっかで見たような・・・・?

まぁいいや。団長。お呼びですかー?

デンボク「天冠の山麓にいる洞窟キング マルマインを鎮めよ」

おお!このパターンだとマルマイン(ヒスイのすがた)かな。楽しみ。

セキ「荒ぶってからは、電気の放出がとんでもねぇ大爆発になっちまってよ」

そりゃ危険だ・・・。

シュウゾウ「およしください!!」

!!??なんだ?

???「何人たりともボクは止められないよ」

どちらさん?コンゴウ団の人?

セキ「ツバキ!わきまえろ!いま大事な話をしているのだ」

ツバキ「だからこそだろ、アニキ!」

ツバキ・・・アニキ!?

ツバキ「マルマインのキャプテンであるツバキを差し置いて、話はできないよね」

マルマインのキャプテンなのか。そりゃ、話を通しておかないと・・・。

セキ「いや、話は終わったぜ。みかんに洞窟キングマルマインを鎮めてもらう」

あ?

セキ「旦那!不届き者の乱入。心よりお詫びする!申し訳ない」

デンボク「いやいや、お気になさらずに。ツバキ殿ほどの実力者。鍛えた警備隊員でも止められぬ・・・ただ」

シュウゾウさん・・・ご愁傷様。

デンボク「ではあらためて。みかん。マルマインを鎮めよ!ツバキ殿も何かあったらご助力お願いしますぞ」

・・・・了解。

アニキの悩みのタネ

セキ「みかん。オレと手合わせしてくれ」

ツバキに実力を見せるのか。わかった。

VSセキ

やっぱりダブル対シングルバトルかい・・・。

リーフィア レベル36

タイプ くさ

ばつぐん ほのお こおり どく ひこう むし

イーブイ レベル18

タイプ ノーマル

ばつぐん かくとう

無効 ゴースト

やっぱり迷子のイーブイがいますが、レベルが低いので脅威にならないですねぇ。

リーフィアも弱点が多いので弱点を狙えば勝てると思います。

 

セキ「みかんの強さ、知ったんならもうバカにするのはよすんだぜ!」

そーだそーだ。

ツバキ「・・・フン!」

まったく、あれじゃアニキも大変だな。

シンジュ団キャプテン・・・ノボリさん?

マルマインの祭壇まで行くにはシンジュ団に道案内してもらう必要があるらしい。

で、カイちゃんのところまで来たんだけど・・・。

カイ「今回、オオニューラのいるところまで案内してくださるんだよ!」

オオニューラ!?新ポケモン?ニューラの分岐進化かな?

いや、それどころじゃない!やっぱりノボリさんじゃないですか!!

何してるんですか?こんなところで。クダリさんは?アルセウスに呼ばれてこっちに来たんですか?

カイ「彼もどこからきたのか、わからないの。しかも記憶を失っていて・・・」

記憶喪失!?マジで!?

ノボリ「マルマインに会うのでしたら、オオニューラの力を借りるべきですね」

はぁ・・・。大丈夫かな・・・。

天冠の山麓

見渡す限りの山。なんか遺跡みたいなものがあるね。

あの時空の裂け目の真下がテンガン山か・・・・。

それじゃ案内よろしくお願いします。ノボリさん。

ノボリ「洞窟キングのマルマインですが、わたくしが記憶するマルマインとはすこし様子が違っているようです」

ああ、リージョンフォームってことね。やっぱりノボリさんじゃん・・・。

ノボリ「まぁ、荒ぶるわイライラするわと、ポケモンもいろいろ大変です」

そうですね・・・。

???「そう!大変なのです。ポケモンも人も生きていくのは」

嫌な予感がするなぁ・・・。

だれが馬の骨だ!馬みてぇな顔してるくせに!

というかこの世界に馬いねぇだろ!ポニータのホネといえ、ポニータのホネと!

ツバキ「大いなる洞窟キング マルマインに会おうとはなんとだいそれたことを!だがこのツバキ。心優しいオトコでね。会う資格があるかどうか確かめてあげるとしましょう!最大級の妨害をもってしてね!」

嫌~だ~ね!!

ツバキ「ツバキはこう考えているキングの荒ぶりとは、シンオウさまのご加護であると!」

ノボリ「荒ぶることでポケモンも苦しんでいるのに、なんと身勝手な意見でしょう」

まったくです。ノボリさん。こんなやつほっといていきましょう。

迷いの洞窟を安全運転でおねがいします

あの馬面・・・余計なことを・・・。

ノボリ「ですが案ずることはありません。わたくしルートの把握はおてのもの。暗闇でしょうが、悪天候でしょうが正確に運行して見せるのです!」

頼もしい!!お願いします。

ノボリ「おぼろげですが、わたくしには大事なパートナーがいた記憶がございます。名前は思い出せないのですが、ほのおを使うポケモンだったようです」

シャンデラか・・・ほかには何か覚えていないんですか?

ノボリ「そういえば、わたくしに似た男がいて、ポケモンの話や勝負をしていたような。勝負をするのが何より大好き・・・いま、ふと思い出した言葉です」

クダリさんっっっ!!

ノボリ「記憶がなくても、わたくしの心の中。大事なものがたくさんあるようですね」

・・・・いつか記憶が戻るといいですね・・・。ほら出口ですよ。

ノボリ「名前以外には記憶がなく・・・立ち尽くしていたところをシンジュ団に救われたのです」

・・・・・。

ノボリ「ただ自然とポケモンをてなずけることができましたので、キャプテンに任命されたのですが、この世界でなにをなすべきなのでしょう」

そ、それは・・・。

ノボリ「・・・ムダ話でしたね。では急ぐとしましょう!」

しつこいオトコが立ちはだかる

ツバキ「人の好意を無にしたのだよ」

ノボリ「はて、好意とはあれでは人が通れません」

そーだ、そーだ。

ツバキ「いいかい、通りたければボクの相棒を打ち負かしてごらんよ」

うるせぇ、邪魔だ。どけ。

VSツバキ

スカタンク レベル40

タイプ どく あく

ばつぐん じめん

無効 エスパー

スカタンクは弱点が少なく、じめんタイプのみです。

幸いにも、天冠の山麓にはじめんタイプのゴローンが出現しますのでゲットしておきましょう。

時空の歪みでレベルの高いポケモンをゲットするのもありです。

ただし、スカタンクは「かえんほうしゃ」を覚えているのではがねタイプは注意が必要です。

 

ツバキ「いいかい?ボクも相棒のスカタンクも負けていない。だけどねここは、スカタンクの回復のために引きます」

・・・なに言ってんだお前。

ツバキ「いわば戦略的撤退・・・いえ転進!次は油断めされるな」

・・・ほんとなに言ってんだお前。

古代の石切り場

かつて古代の人々が神殿を作るために石を切り出した採石場。

そのため、岩がきれいに切り取られており、ポケモンと力を合わせて切り出したのか・・・それともポケモンだけで切り出したのか・・・。

ウォロ「ノボリさん」

おや?

ノボリ「裂け目は関係ないと思いますが、なにも覚えておりません」

・・・。

ウォロ「ジブンが調べたところでは、大昔にも時空の裂け目が生じたとか・・・裂け目の向こうにはどのような世界が広がっているのか」

・・・・裂け目の向こう側か・・・。

バトルで記憶を呼び起こせ!

確かに・・・こんなん登れませんよ。

ノボリ「ですがオオニューラの力を借りれば、たやすく登ることも可能です。まるで秘伝技・・・ロッククライムのように・・・」

!ロッククライム!!ノボリさん!いまなんて!

ノボリ「はて、秘伝技・・・?ヒスイにそのようなものは存在しません」

そうですよ!思い出してください。

ノボリ「空から落ちてきた・・・つまり別の世界にいたであろうあなたさまとポケモン勝負をすれば、なにか思い出せるやも・・・」

おお!よっしゃ、バトルしようぜ!!

VSノボリ

ゴーリキー レベル41

タイプ かくとう

ばつぐん ひこう エスパー フェアリー

 

モンジャラ レベル41

タイプ くさ

ばつぐん ほのお こおり どく ひこう むし

 

グライオン レベル42

タイプ じめん ひこう

ばつぐん(2.5倍)こおり

ばつぐん みず

無効 でんき じめん

さすがはノボリさん。ポケモンを3体も繰り出してきます。

ただ、トリプルバトルではないので一体ずつ確実に倒していきましょう。

ゴーリキーとモンジャラはひこうタイプが共通の弱点なので、ひこうタイプで攻めましょう。

問題はグライオン。出来ればこおりタイプを狙いたいところですが、この時点ではゲットするのが難しいと思うのでみずタイプで攻めるといいでしょう。

僕はたまたま時空の歪みでニューラ(こおり・あく)をゲットしていたので、有利に立てました。

ノボリ戦おすすめポケモン

ムクホーク タイプ ひこう

ムックルの最終進化形。高いすばやさとこうげきで頼りになるひこうタイプ。

トドゼルガ タイプ みず・こおり

タマザラシから進化するトドゼルガ。レベル45まで育ててれいとうビームを覚えさせれば頼もしい。アクアブレイクでも十分かな。

 

崖を登れ!オオニューラ

ノボリ「あなたさまは、その実力で勝利という目的地にみごと到着なさいました!」

ふふん。

ノボリ「それでは、オオニューラを呼びましょう」

お願いします。

おお!あれがオオニューラ!!

それじゃ旋律を聞かせて・・・これでOK。

ノボリ「さてと、わたくしの案内はここまでとなります。オオニューラとともに崖を昇り、山の上にいるキングを鎮めてください」

わかりました。ありがとうございました。

ノボリ「それでは、出発進行!」

・・・もう一度アルセウスに会えたら、ノボリさんも元の時代に戻してくれるよう頼んでみるかな・・・。

それじゃ、マルマインを鎮めに出発進行!

 

まさかのサプライズ登場

というわけで今回はここまで。

まさか、ノボリさんがサプライズ登場するとは・・・。

最初に登場したときは「んん?」ってリアルに声が出ました。

それにしても、先祖とかそっくりさんではなくなんでわざわざ本人を登場させたんでしょうね。

いずれ語られることがあるのかな。

それではまた更新します。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

ノボリって誰?という方へ

ノボリさんのことを知らない人もいるんじゃないかと思ってここに書いておきます。

ノボリさんは、ポケットモンスターブラック・ホワイトに初登場したキャラクターです。

バトルサブウェイという電車をモチーフにしたバトル専用施設のボスキャラですね。

ダブルバトルになると双子の兄弟である「クダリ」さんとタッグを組んでバトルします。

ノボリさんが黒、クダリさんが白の制服を着ていて見た目はそっくり。

シングルバトルでシャンデラを繰り出してきます。洞窟で話していたほのおポケモンはこのシャンデラのことですね。

ちなみに僕は、クダリさんのイワパレスに3タテ(1体のポケモンにこちらの3体が全滅させられること)されて負けた覚えがあります。マジで強かった。

ヒスイ地方の未来の姿であるシンオウ地方とは何の縁もゆかりもないと思うのですが、なんでノボリさんだったんですかね。

もし、本家のノボリさんと戦いたい!って人はswitch版のリメイクをまったほうがいいと思います。

ブラック・ホワイトはニンテンドーDSのソフトなので入手するのがちょっと難しいかも。

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