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「ネタバレ注意」仮面ライダージオウの感想 ありがとう平成仮面ライダー

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皆さんこんばんは、蜜柑です。

仮面ライダージオウ・・・最終回観ました。

色々と思うことはありますが、とりあえず・・・

ありがとう 平成仮面ライダー。

「ネタバレ注意」仮面ライダージオウの感想 ありがとう平成仮面ライダー

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平成仮面ライダーの最終章

平成から令和に代わることが発表され、ちょうど平成仮面ライダーも20番目ということで、ディケイドに続くアニバーサリー記念作品として仮面ライダージオウは発表されました。

最初に驚いたのはそのデザイン。

顔面にライダーと書かれたデザインは、正直「えぇ・・・」と思いました。

そして、平成ライダーの最終章として歴代の平成ライダーの時代を飛び回りその力を継承していくというストーリー。

僕は思いました。「これディケイドの二の舞じゃね?」と。

10年前に放送された仮面ライダーディケイドは、ジオウと同じくアニバーサリー記念の作品で、各平成仮面ライダーの時空を旅してまわるというストーリーでした。

しかし、いざ放送が始まってみるとキャスティングの都合からか歴代仮面ライダーの主役キャストが変更され、あくまでテレビ本編とは違うパラレルワールドの世界を回るといったストーリーでした。

それが悪いとは思いませんが、やっぱり期待していた分がっかりしたのを覚えています。

スーパー戦隊と放送のタイミングをずらすため30話前後という短いストーリー、しかも最終回の後、映画に続くという終わり方だったので、まぁ消化不良でした。

そんな不安を払しょくするかのように仮面ライダージオウは・・・

・主役級レジェンドがどんどん出演する

・しかも、歴史が変わったといって本編で死亡したキャラクターまで出てくる

・ジオウ本編も歴代仮面ライダーに勝るとも劣らない濃厚なストーリー

・平成仮面ライダーの最終回のその後のストーリーが繋がっている

・怪人のアナザーライダーが皮肉たっぷりの設定で本編を観た視聴者が( ̄ー ̄)ニヤリとする設定ばかり

・未来のライダーまで出てきて、変身バンクもちゃんと作ってある

もうスゴイ!超スゴイ!!といった感じでした。

 

誰が敵で、誰が味方か分からないジオウのストーリー

歴代レジェンドも見どころのひとつでしたが、仮面ライダージオウ本編のストーリーも見ごたえありましたね。

最初に主人公常盤ソウゴの未来の姿「オーマジオウ」が登場して、大暴れ。

そんな未来を改変するため、ゲイツとツクヨミが未来からタイムスリップしてきて、

ソウゴをオーマジオウにするべく後押しするウォズがいて、

新たな王を擁立しようとするタイムジャッカーがいる。

さらに、独自の動きをする門矢士がいて、ソウゴに恨みを持つ加古川飛竜もいる。

・・・と文字にするとほんとに誰が味方か分からない状態。

ソウゴから見れば、ゲイツとツクヨミは未来の魔王である自分を倒そうとしている。

ウォズは自分の意思に反して、最低最悪の魔王にしようとするし、タイムジャッカーに関しては明確に敵対している。

 

そんな中でもソウゴは、最善最高の魔王になるという意思を明確にして、仲間を増やしていきました。

そして、仲間を増やすという行動そのものが、最悪の未来を回避する方法でした。

こうやって、思い返してみると「自分の夢をはっきりと宣言し、それに向かって突き進んでいった結果、仲間が増えて最悪の未来を回避した」というのがジオウのストーリーだったんですね。某海賊漫画や某忍者漫画に通じるものがあるかもしれない。

というか、まさに王道のストーリーだったのかもしれませんね。

王様だけにね。

 

イマイチだったところ

良い所ばっかりじゃなく、イマイチだったことも書きましょうか。

やっぱり一番は、最終回付近詰め込みすぎじゃね?

ってこと。

ゲイツが死ぬのは、最終回の前の話のラストで良かったんじゃないかなぁ。

ちょっと駆け足で、なんか感動出来なかったよね。

あと、悪役に魅力がなかったというところ。

ウール君はともかく、オーラとスウォルツはいまいちだったねぇ。

アイスクリーム食べるシーンとか面白かったけど、なんかイマイチだったね。

某ゲーム会社の社長みたいに、濃いキャラでいくか、某地球外生命体みたいに悪意の塊みたいになるか・・・。

なんにせよ小物ぽかったよね。んー難しいなぁ。

 

ツクヨミの裏切りについて

最終話でいきなりツクヨミが裏切ったけど、あれはソウゴを助けようとしたのかな?

本当の作戦であれば、ツクヨミの世界に仮面ライダーを生み出す→ジオウの世界から人を非難させる→ジオウの世界が消滅する

という作戦だったけど、ジオウの世界が消滅すると多分ソウゴも消えちゃうんだよね。

だからツクヨミは、自分と自分の生まれた世界を犠牲にソウゴを助けようとしたんじゃないかな。

その辺も詰め込みすぎだよね。

 

ウォズは世界の外側にいる

エピローグでウォズだけが、前の世界の記憶を残していました。

劇場版でもメタ発言連発でしたが(視聴者に向かって言っているセリフとか)やっぱりウォズやクウォーツァーは世界の外側、あるいは電王の特異点のような集団なんじゃないでしょうか。

唯一記憶を残した彼が今後どうするかは、Vシネで明らかになります。

きっと。

 

オーマジオウ 時の王者

最終的に、ソウゴはオーマジオウとなり歴史をつくりかえました。

未来のソウゴ、オーマジオウもそれを受け入れ消滅していきました。

劇場版と本編で描写されたようすを観ると、やっぱりオーマジオウはずっと一人で戦ってきたんでしょう。

ちょっと無理矢理ですが、ストーリーを整理すると

ソウゴ一人で戦うED

ソウゴが仮の王に選ばれる→ライドウォッチを集めオーマの日にオーマジオウに覚醒し、クウォーツァーと戦う→クウォーツァーに最低最悪の魔王に仕立て上げられる→

ソウゴ仲間を得て、世界再構築ED

テレビ本編→世界改変→

Vシネ、劇場版ED

Vシネ→劇場版

っていうながれかな?

まぁ、こんなこと言い出したらなんでもありだけど。

 

ジオウ最高だったよ

と、いろいろ書きましたが、とにかく

ジオウ最高だったよ

ってことです。

で、来週から新ライダー、令和ライダー

仮面ライダーゼロワンがスタートします。

これから令和ライダーの歴史がどうなるのか?

仮面ライダーシノビはどうなるのか?

楽しみですね。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

ところで・・・。

ゼロワンの主人公ってさ

 

人間だよね?

 

ヒューマギアじゃないよね?

 

いや、劇場版に登場したゼロワンを観たら、なんとなくそう思った。

 

そんだけ

 

おわり

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