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「冠の雪原攻略日記」第三話 豊穣の王とてょわわぁ~ん?

皆さんこんばんは、蜜柑です。

冠の雪原攻略日記第三話。

前回は、ピオニー隊長を追っかけてフリーズ村にやってきました。

そこでは、「豊穣の王」と呼ばれる伝説のポケモンが言い伝えられているみたい。

結局ピオニー隊長の隊に加わることになったので、この豊穣の王を探してみましょう。

とりあえず、外の木像を直してみようかな。隊長が何故か枕にしていたし・・・。

よいしょ・・・。これでよし・・・。

・・・ん?

んんん!!??

「冠の雪原攻略日記」第三話 豊穣の王とてょわわぁ~ん?

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謎のポケモンとピオニー隊長

んん・・・?何言ってるのか全然分かんないけどバトルがしたいのか・・?

よっしゃ、エースバーン「かえんボール!!」

どうよ。

・・・・ダメだ、何言ってるのか全然分かんない。

???「ム・・ムム・・・」

そっちも困ってるのは伝わってくるよ。どうしようかコレ・・・。

あっ、隊長。みてください。

ピオニー「頭でけぇ!?」

あれ?いつの間に!?

あっ!

えっ!?

てょわ!?!?

は・・・はぁ!?

 

豊穣の王 バドレックス

え、やっぱりポケモン?

ピオニー?「ほう・・すでに理解したかオヌシさすがであるな」

バドレックス・・・豊穣の王・・・。

まさか伝説のポケモンにいきなり会えるとは・・・。

バドレックス「オヌシに一言、礼を言わせて欲しい」

礼?

バドレックス「ヨの像を元に戻したこと、至極、感謝である」

ああ。あの像。

バドレックス「遥か昔、ヨはこの地の王として君臨していた」

ふむふむ。

バドレックス「草花を生やし、畑に実りを与え、人間から崇められていたのだ」

伝説は本当だったんだなぁ・・・。

バドレックス「しかし、長い時を経て人々はヨの存在を忘れ去ってしまったらしい。ヨにとって信仰は力の源・・・・かつての勢いを失い、我が愛馬にも逃げられてしまった」

我が愛馬・・・?あの像の四つ足のポケモンか・・。

バドレックス「しかし、オヌシがヨの像を直してくれたおかげで・・・人の肉体を介し、思いを伝えられる程度には力が戻ったのだ」

なるほど・・・。

バドレックス「慈悲深き人の子よ・・・オヌシに頼みたいことがある」

頼みたいこと・・・?

バドレックス「人々が本当にヨを忘れてしまったのか確かめたい。村の人間みなに豊穣の王を覚えているか今一度尋ねてほしいのである」

なるほど・・・信仰が力になってるならバドレックスを覚えている人がいるほど、力を取り戻せるってことか・・・。

わかった!村の人たちに聞いてみるよ!

 

忘れられた豊穣の王

というわけで、豊穣の王について村の人に聞いて回った・・・のですが。

村長でも「観光名物」ぐらいの認識で、ほとんどおとぎ話という状態でした。

・・・しょうがない。バドレックスに報告にいこう。

言ってたけど・・・おとぎ話って言ってたよ。

バドレックス「ムゥ・・・やはりヨが本当にいることを信じてはおらぬか・・・」

ま、まぁ、そう落ち込まないでえーとうーんと・・・・。

バドレックス「・・・いや、なになげいてなどはおらぬ」

ん、んーそう・・・。

バドレックス「ヨの力を取り戻すためには、人間の信仰などにもはや頼ってはおれぬ」

愛馬って?

バドレックス「かつてヨが乗りこなしていた4つ足のポケモン・・・!」

おお、あの像のポケモン。

バドレックス「遥か昔、共に野山を駆け巡った仲ではあるが・・・ヨの力が弱まり道を違えてからはその行方すらわかっておらぬ」

ふむぅ・・・。

バドレックス「愛馬についても村にいい伝わってるやもしれぬ。村の長に話を聞いてくれると助かるである」

分かった。それも聞いてみる。

 

どんだけ面白い人なんだピオニー隊長

というわけで今回はここまで。

まさかいきなりバドレックスが登場するとは・・・驚きましたね。

しかも、ピオニー隊長を通じて言葉をペラペラとしゃべるとは、びっくりだ。

信仰が力になるって本物の神様みたいですね。

まぁ、本物の神様がいるかどうか分かりませんが。

では、次回はバドレックスの愛馬を探してみましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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