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「冠の雪原攻略日記第六話」伝説の鳥伝説!ガラルのサンダー、ファイヤー、フリーザーを追いかけろ!!

ガラルフリーザー、ガラルサンダー、ガラルファイヤー

こんばんは、蜜柑です。

冠の雪原攻略日記第六話。

前回は

ようやくバドレックスの愛馬ブリザポスをおびき出すことに成功!

バドレックスがキヅナのタヅナから力を送りこむことにより、豊穣の王が完全な姿で復活しました。

バドレックスは、これまでの恩を返すため僕とバトルし、自らをゲットできればこれからの冒険に力を貸してくれると約束しました。

バドレックスの強烈なブリザードランスを何とか凌ぎ、無事バドレックスをゲットすることが出来ました。

やれやれ。

今回は残りの2つの伝説の内、3体の鳥ポケモンを追いたいと思います。

「冠の雪原攻略日記第六話」伝説の鳥伝説!ガラルのサンダー、ファイヤー、フリーザーを追いかけろ!!

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目撃!大樹に集う伝説の鳥伝説!!

おお・・・でっかい。

雪原の南側、雪がすっかりなくなったエリアに、まさに天にそびえるような大樹があります。このあたりで伝説の鳥ポケモンの目撃情報があったらしいんだが・・・。

いた・・・あれがガラル地方のファイヤー。木の実を食べてる・・・。

ザッ、ザッザッ!

ん?

おうわっ!?

ガラルサンダー!!

うわぁ・・・ケンカを始めたよ・・・好戦的だなぁ・・・。

おうわっ!!??

ガラルフリーザー・・・。

三つ巴でケンカし始めた!?どんだけ好戦的なんだ。

 

ピピピピ・・・ピピピピ・・・

んぁ!?

ロトム!?お前バカ!!こんな時に・・・。

あっ・・・・。

ああ・・・どっかに行ってしまった・・・。

惜しかった・・・のか、危なかったのか・・・。

 

ピオニー「もっし、もーし!オレだ!ピオニーだ!ちぃっと聞きてぇことが・・・」

ホントにタイミングの悪い人だなぁ・・・。

ピオニー「・・・って隊長!テレビで大ニュースだ!」

なに?また「てよわわ~ん」したの?

ピオニー「変な鳥ポケモンが各地に現れたってよ!」

えっ!?各地で?

ピオニー「ギザギザしたやつはワイルドエリア! メラメラしたやつはヨロイ島! シャナリシャナリしたやつはカンムリ雪原を飛び回っているらしい!」

さっきのやつらだ・・・。

ピオニー「となると・・この冒険は・・・」

やれやれ好きだなぁ・・・隊長も。

よっしゃ、やるか。伝説の鳥ポケモンゲットだぜ!!

 

ガラルフリーザーの幻術

まずはカンムリ雪原に飛んでいったガラルフリーザーを追いかけましょう。

鳴き声のする場所を探し回り、ようやく発見。よっしゃゲットしたるぞ。

えっ!?

ぶ、ぶ、ぶ分身した!!!!??

どうなってんの?正解当てろってこと?

・・・よし、なら・・・お前だ!

えっ!ウソ、あっ、消えた・・・。

ハズレだった・・・?

あっ!?

なんだよオマエ・・・心臓に悪いぞ・・・。

ガラルフリーザー攻略(捕獲)

フリーザー(ガラルのすがた)

レベル70 タイプ エスパー・ひこう

とくせい かちき 能力を下げられると特攻がぐーんと上がる。

わざ タイプ ぶんるい PP いりょく めいちゅう 効果
いてつくしせん エスパー 特殊 10 90 100 こおり状態にすることがある
ぼうふう ひこう 特殊 10 110 70 相手を混乱させることがある
サイコカッター エスパー 物理 20 70 100 急所にあたりやすい
サイコシフト エスパー 補助 10   100 自分の受けている状態異常を相手にうつす

というわけでガラルフリーザーを捕獲するための攻略情報を書いておこうと思います。

まず注意すべき点は・・・

・ガラルフリーザーはこおりタイプではないので、「あられ」のダメージを受ける

・サイコシフトにより状態異常をうつされる場合がある

カンムリ雪原では「あられ」が降ってる場所が多いので、捕獲しようとHPをギリギリまで削ると「あられ」ダメージを受けて倒れてしまう恐れがある。なんでや・・・。

と思ったけど、普段はダイ木の丘周辺に住んでいるとなると雪の降らない場所が主な生息地なのかな。

対策としては、「トリック」や「すりかえ」でぼうじんゴーグルを押し付けたり「マジックガード」を「スキルスワップ」で与えると防ぐことができる。

まぁ、準備するのがめんどくさければ事前にセーブしておいて失敗したらやり直した方が速いかもしれない。

捕獲用のおすすめポケモン

あくタイプのポケモン

ガラルフリーザーはエスパー・ひこうタイプなので、あくタイプのポケモンなら技を無効化できる。さらにはがねかでんき、いわタイプならひこうタイプも半減できるので

キリキザンやバンギラスあとはモルペコとかかな。

サイコシフトは「ねむり」の状態異常を移せないので、HPを削って眠らせてゲットするのがいいかと。

 

爆走!ガラルサンダー

次はワイルドエリアにいるガラルサンダーを追いかけます。

いた!まてぇい!!

は、速えぇ!!

自転車でも追いつけない!

ならこっちはギリギリのインコースを攻めてやらぁ!!!

ふぅ・・・。←追いかけっこに疲れた。

ガラルサンダー攻略(捕獲)

サンダー(ガラルのすがた)

レベル70 タイプ かくとう・ひこう

とくせい まけんき 能力を下げられると攻撃がぐーんと上がる。

わざ タイプ ぶんるい PP いりょく めいちゅう 効果
らいめいげり かくとう 物理 10 90 100 相手の防御を下げる
ドリルくちばし ひこう 物理 20 80 100  
きしかいせい かくとう 物理 15   100 自分のHPが少ないほど技の威力はあがる
きあいだめ ノーマル 補助 30     自分の攻撃が急所に当たりやすくなる

注意すべき点

・「きあいだめ」で急所に当たりやすくなり、「らいめいげり」で防御力を下げられ、「きしかいせい」でトンデモ火力を発揮する

・しかも「まけんき」まである。鬼か。

とにかくガラルサンダーの長所の物理攻撃をガンガン伸ばしてくる戦闘スタイルなので、「みねうち」でHPを1にしたときが最大の脅威。とんでもない「きしかいせい」が飛んでくる。

前回のガラルフリーザーと同じように、ワイルドエリア内の天気によってはダメージを受けてしまうので、エンカウントする場所に注意。

捕獲用おススメポケモン

ギルガルド タイプがゴースト・はがねなので、かくとう無効、ひこう半減できるので非常に有利に戦える。

 

悠然と飛ぶガラルファイヤー

さて、最後はヨロイ島に飛んだガラルファイヤー。

さてどこにいるのか・・・。

いた。思ったよりスピードも速くないな。

こりゃ簡単に追いつけるぞ。

~10分後~

ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ・・・全然追いつけない・・・・。

めちゃめちゃ広範囲を飛ぶ上に、結構スピードも速い・・・。

こりゃ追いつくよりも待ち伏せした方がいいな・・・。

よっしゃ!

結局、いろいろ試した結果

・ガラルファイヤーはプレイヤーが一礼野原に飛ぶと清涼湿原に現れ、みずの塔に飛ぶと並ぶ島の海に現れることがわかった。

・ルートは固定なので、プレイヤーはみずの塔に飛んで清涼湿原を経由して一礼野原で待ち伏せ。

なんとかバトルできた。という具合。

ガラルファイヤー攻略(捕獲)

ファイヤー(ガラルのすがた)

レベル70 タイプ あく・ひこう

とくせい ぎゃくじょう 相手の攻撃でHPが半分になると特攻があがる。

わざ タイプ ぶんるい PP いりょく めいちゅう 効果
もえあがるいかり あく 特殊 10 90 100 相手をひるませることがある
ぼうふう ひこう 特殊 10 110 70 相手を混乱させることがある
ふいうち あく 物理 5 70 100

相手より先に攻撃することが出来る

相手の出す技が攻撃わざでないと失敗する

わるだくみ あく 補助 20     自分の特攻をぐーんとあげる

 

注意すべき点

・すばやさが低いと「もえあがるいかり」でひるんでしまう

・「ぎゃくじょう」と「わるだくみ」でアッとゆう間に特攻が上がる

こちらもサンダーと同じく、得意な特攻をガンガン上げるスタイル。

ワイルドエリアと同じように天候が安定しないヨロイ島だが、こちらはエンカウントできる場所が限られているのであんまり気にしなくても大丈夫。

捕獲用おススメポケモン

はがね フェアリータイプ

あくとひこうどちらとも無効化できるタイプがいないので

バンギラス、キリキザン、クレッフィなどがおススメ。

伝説のポケモンでは、カプ・コケコやザシアンでも対処できる。

特性「てんねん」もちのピクシーであれば、相手の能力変化を受け付けない。がひこう技は普通に受けてしまうので注意。ただし隠れ特性。

 

祝!初の伝説のポケモンリージョンフォーム

というわけで無事、ガラルの伝説の3鳥をゲットできました。

いやー登場ムービーまであって優遇されてますね。

初の伝説ポケモンのリージョンフォームですし、気合が入ってました。

しかも、サンダー、ファイヤー、フリーザーですからね。僕ら初代世代にとっても懐かしいような、意外とガラが悪くてびっくりしたというか・・・。

あまりにガラル3鳥の仲が悪くて、映画「ルギア爆誕」でカントーの3鳥がケンカしてるのを思い出しちゃった。そうゆうシーンあったよねたしか。

ちなみにガラル3鳥の色違いは、カントー3鳥と同じ色になるそう。

(ただしこのゲーム中ではゲットできない。次回作か配信を待つしかない)

まぁ、暴れん坊ですが無事ゲットできてよかった。

次はカンムリ雪原の巨人伝説を追いかけます。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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