ポケモン

「鎧の孤島攻略日記」第六話 ウーラオスはキノコが嫌い?ホップと森のポケモンたち

皆さんこんばんは、蜜柑です。

鎧の孤島攻略日記第六話。

前回は、秘伝のヨロイであるダクマをゲットし、ダクマ専用の修行場である「双拳の塔」を登りました。

激戦の末、ダクマはウーラオスに進化。道場に帰ると懐かしい人物と再会しました。

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「鎧の孤島攻略日記」第六話 ウーラオスはキノコが嫌い?ホップと森のポケモンたち

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ウーラオスはダイスープが飲めない?

ホップ!ホップじゃないか!!どうしたんだ!?なんでここにいるんだ!?

ソニアさんのところで、助手をしてるんじゃなかったか?

へぇーなるほど。

こんなところにわざわざ調査に来るなんて、助手も大変だなぁ。

マスタード「うふふ、二人はお友達なんだってねー」

マスタード「ホップちんヨロイ島でキャンプする許可をとりに来てくれたんだけど、大変だし、道場に泊まれば~?って話してたのよん」

キャンプするのか?大変だぞ。

ホップ「すっごく助かるけど、みんなの迷惑にならないかな?」

マスタード「マスター道場は、いつでも誰でもウエルカムだよん」

・・・そ、そうだな。

(言えない、ダンデさんが肝心なところで道に迷ったなんて)

マスタード「いえーい、もちろんOK!にぎやかになりそうだね」

ホップも修行するか?ここは、なかなか厳しいぞ。

(変わった先輩もいるしな)

マスタード「ところで、ミカンちん」

はい?

マスタード「ダクマが進化したポケモン。ウーラオスについておしえるねー」

マスタード「ウーラオスはキョダイマックスの可能性を秘めてるんだけど、ダイキノコの風味が苦手でダイスープ飲めないんだよん」

え?ダイスープが飲めない!?

あるものとは・・・?

ゴクリ・・・。

だぁあぁ!

ポケモンが関係してる・・・・?

マスタード「せっかくだから2人で一緒に、考えて探してみてねー」

はぁ・・・悪いなホップ、調査があるのに手伝わせちゃって。

ホップ「いつもこうゆう修行してるのか?」

まぁね。いつもこんな感じ。

ホップ「ハンパに聞いちゃって、オレもあるものが気になってきたぞ」

ホップ「そういえばウーラオスって多分本で読んだことがある・・・」

ホントに!?

ホップ「たしか、遠い地方の山岳地帯に住んでるけんぽうポケモンだよな」

そうなのか・・・。

ねばりけが強いミツ・・・。

お、おう・・・。

ホップ「湿地帯の先にある森まで競争だぞ!」

相変わらず、元気だなぁ。

迷子のチュリネと転がるカジッチュ

ねばりけの強いミツを探して、ホップと集中の森へ。

ふむ、くさポケモンのドレディアとカジッチュならミツを持ってるかもしれないね。

分けてもらおうか。

おっ!ドレディアの進化前のチュリネだ。

・・・・?

ホップ「このチュリネ、なんだか様子がおかしいな?」

もしかして・・・迷子かな?

ホップ「まだ小さいし、親とはぐれちゃったのかな?」

おお、ホップ。ポケモンに懐かれる才能があるんじゃないかー?

ホップ「ミカン!ほっとけないよな。チュリネの親のドレディアをつれてきてくれよ」

はいよ、了解!

とはいっても・・・そう簡単に見つかるのか?

いた。

ドレディア、チュリネが迷子になっちゃったみたいだ。

ついてきてくれるか・・・?

おお、ドレディアがついてくる!

こっちの言葉がわかるんだなぁ・・・。

おう!

よかった。ちゃんと再会できたな。

お、これは・・・ドレディアの花のミツ?

くれるのか?ありがとう!

おう!これでウーラオスもキョダイマックスできるかな?

舐めんなよいきなり!

人間が食べれるものか分かんないだろう!

・・・そ、そうなのか?

ホップ「よし、次はカジッチュのミツを探してみようぜ!」

お、おう・・・。

いた!カジッチュだ。

転がった!?

カジッチュってそうやって逃げるのか!!

ホップ「カジッチュ!待ってくれよーー!」

ホップ「おかしいな。カジッチュが見当たらない・・・」

なぁ・・・ホップ・・・。

ホップ「ん?きのみの木がどうかしたのか・・・?」

この上にいそうな気がする。揺らしてみよう。

ゆさゆさ、ゆさゆさ・・・。

ポコン!

あいた!カジッチュが頭の上に落ちてきた・・・。

あ、カジッチュ・・・いっちゃったか。

ん?カジッチュが落ちてきたところか・・・ミツがついてるみたいだな。

ホップ「カジッチュには逃げられちゃったけど、目的は達成だな!・・・・ペロリ!」

だから、お前はもうちょっと調べてから・・・。

今思ったんだが、ホップが味見しなくてもウーラオスに食べさせればそれで分かるんじゃないか・・・?

ホップ「花や果実のミツは甘いけど粘度が低いんだ」

ホップ「ミツといえば植物だと思って森に来たけど、間違いだったか・・・?」

聞いてねぇな。

ホップ「こいつ、見た目はかわいいけど体の中で濃厚な毒を作っているから、危ないぞ」

へぇーさすが、勉強してるんだな。

ホップ「・・・・・」

ん?

おう!?どうした?

ねばりけが、でる・・・?

ひつじ・・・んなわけねぇな、はちのすポケモン!

ビークインは見たことないけど、進化前のミツハニーなら沢山いた島があったぞ!

ホップ「そうと決まれば、猛ダッシュだ!いこうぜミカン!」

おうよ!

激おこ!女王蜂!

みずの塔の近く、六角形?の島にミツハニーが沢山生息しています。

そこなら、ビークインもいるんじゃないかなぁ、と思いやってきました。

んーやっぱビークインはいないなぁ・・・。

ホップ「ん?ソニアからかりたパワースポット探しマシーンが・・・」

なんだ?真ん中の木に反応してんのか?

どれ、揺らしてみるか・・・。

ゆさゆさ、ゆさゆさ・・・・

!!!!???

なんだ!?なんだ!?なんだぁ!!??

うわあああああああああああ!!!???

キョダイマックスしたビークイン!?

木を揺らしたせいで怒ったのか!

しかたない、ウーラオス!ダイマックスだ!!

ウーラオスのダイマックスなんてこれで最後だろうな!

ウーラオス、「ダイジェット」!!

効果は抜群・・・だけど硬い!!

さすが、ダイマックスか!

ビークインの「ダイジェット」!

あべばみじょばたおyじぇえ!!

強っ!!ビークイン強っ!!

な、何とかなってよかった・・・・。

勝負の衝撃で不思議なミツが落ちてきた・・・。

おーいホップ、なんとかミツを手に入れたぞ。

やれやれ・・・もう・・・。

キノコもミツもダイマックスに関係があるのかな。

すっかり、ポケモン研究者だなホップ!

さて、道場に帰ろうか。

本気の本気の勝負が始まる

ただいま戻りました。

ホップ「ウーラオスの好物ダイミツ!ばっちり手に入れてきたぞ!」

ホップ「オレとミカンが合わされば百人力だぞ!」

百人力かどうかは分かりませんが、ホップの知識にはずいぶん助けられました。

ホップ「やっぱりダイミツのこと忘れてなかったんだな!」

マスタード「マスター道場で教えられること、ミカンちんにはほぼほぼまるっと教えちゃったね」

!全力で・・・勝負・・・。

・・・・?

マスタード「道場裏のバトルコートまでおいでー!」

わかりました。

ホップ「オレはこれからヨロイ島の調査をはじめなきゃだけど」

おうよ!

ホップも調査しっかりな。

 

ポケモンが後ろからついてくるの楽しいよね

というわけで、今回はここまで。

ウーラオスをキョダイマックスさせるために大騒ぎでしたね。

やっぱりポケモンが後ろをついてきてくれるの楽しいよね。

今作は、自転車に乗ってもついてくるからちょっと心配になるけど・・・。

ピカブイのときのように背中に乗れたらなぁ・・・。

流石に数が多すぎるか。

次回は、いよいよ本気のマスタード師匠とのバトルです。

さて、どうなるのか・・・。

また更新します。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回 まとめ

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