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「ポケモンSV攻略日記」第二話 コライドン登場!一飯の恩と灯台のナゾ

皆さん今晩は、蜜柑です。

ポケモンSV攻略日記。今回は第二話です。

前回はオレンジアカデミー校長、クラベル校長先生からパートナーポケモンをもらいました。

https://mikannnosato.xsrv.jp/wp/pokemon%e3%80%80sv%e3%80%801

同級生であり、先輩のネモ先輩と一緒に初登校!

・・・その途中ポケモンの叫び声が、声のするほうを見てみると、波打ち際に謎のポケモンが倒れていました。

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ママの作ったサンドウィッチだぞ

デルビルに襲われてる!!

ぎゃああああああああああああああ!!!!

落ちるーーーーーーーーーーーーっ!!!!

ほうっ!

かがくのちからってスゲー。

さて、あのポケモンは・・・。

おお、あの一吠えでデルビルたちが逃げていく・・・。

でもまだ弱ってるな・・・何か食べさせてみようかな。

そういやママが作ってくれたサンドウィッチがあったっけ。

 

・・・しょうがない。

ほら、お食べ。

お、食べた食べた。

おお、元気になった。どうだ、うまかったか?

ありゃ、行っちゃった。

もう行き倒れるんじゃないぞーーーー。

ん?

ああっ、目が!目がぁ!!

フォルムチェンジしたーーーーーーーーーーーー!!??

「ついてこい」ってか・・・・。

ママ・・・・。

あのサンドウィッチ何が入ってるんですか?

 

謎のポケモンと洞窟探検

ネモ「おーい!ミカンー!」

先輩ーーー!

ネモ「よかった・・・本当に心配した・・・!」

とにかく先輩のいるところまで登らなきゃな。

おおっ、すごいパワーだ。

ポケモンたちが近寄ってこない・・・力の差がわかるんだな・・・・。

ん?デルビルの鳴き声?

ぎゃーーーーーー!いっぱい来たーーーーー!!!!

おおおお落ち着いて落ち着いて死んだふり死んだふり。

吠えるだけでデルビルたちが逃げていった・・・。

すっごい・・・。このポケモンと一緒にいればこの洞窟内では無敵かもしれん。

ネモ「この洞窟内、デルビルたち生息してるんだ。ボディーガードがいて安心だけど、強いのもいるから気を付けて!」

大丈夫。このポケモンにかかれば多少レベルが高くても平気だよーはっはっはっは。

ネモ「後ろ、後ろー!」

後ろ?

ぎゃああああああああああああああ!!!!???

ヘルガーだぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁーーーーー!!!

た、た、た頼むホゲータ!!

あっ、レベル40!?

無理ですぅ。

あのー僕たちここから出たいだけなんでぇ、おとなしくしてますんで、見逃してくれませんかねぇ・・・・。

「ルガァァァ!!」

あーーーごめんなさい!ごめんなさい!!

誰か助けてぇ!

おおおおおお、

ありがとう。

助かった・・・。

助かってないーーーーー!助けてーーーーーー!

なに!?なに!?なにぃ!!??

ネモ「おーい!こっち!急いで!」

あっなんかすごいジャンプ、すごいジャンプ。

し、死ぬかと思った・・・・。

 

灯台と研究所?

やっと外に出られた・・・・。

あっ。

もとに戻っちゃった・・・。

ネモ「何だろ、このポケモン・・・モトトガゲってポケモンに似てるけど」

う~んなんだろう・・・?

ネモ「く~っ!見れば見るほど不思議なポケモンだね!ミカンのポケモンになったら、絶対勝負させてね!」

ほんと大好きだねぇ。

はぁ・・・なんだか疲れた。あの灯台で休みましょう先輩。

 

おや?

???「なんで、いる!?」

え?は?いや、今日から学校なので登校中なんですが・・・。

???「オマエらに言ったんじゃないさ」

は?

ネモ「きみ、たしか文系クラスのペパー・・・・だっけ?」

え?この人も先輩?

ネモ「ポケモン博士・・・オーリム博士の息子さん」

博士の息子!?

んじゃ、すごい人?

ペパー「それよりこのポケモンがなんでいるんだよ?」

はぁ・・・いや、行き倒れてるところを助けて、ヘルガーから助けてもらって・・・。

で、力尽きたのかこの姿に・・・・。

ペパー「だろうな、この姿じゃ戦えねぇさ。コライドンの本当の姿は、戦っているときのフォルムだからな」

コライドン!?

研究所?コライドンはこの場所に帰ろうとしてた?

ペパー「コライドンは普通のトレーナーが扱えるポケモンじゃねぇ。コライドンの世話がつとまるか、オレが試してやろうか?」

はぁ・・・なんだか全然わかんないけど、まぁいいか。

だいじょうぶだよ~ホゲータ、相手はヘルガーじゃないよ~。

ホゲータ、ひのこ!

ペパー「コライドン連れていくなら、これもってけ。アイツを制御するモンスターボールだ」

どうも。制御する?どうゆうこと?

ペパー「やっとボール手放せたぜ。・・・・じゃあな」

ネモ「ちょっと!シカトしすぎじゃない!?」

行っちゃった。

ネモ「・・・・学校!ちゃんと来なよ!」

・・・・んじゃ改めて、一緒に行くか?コライドン!

よろしくな。

強いぞ僕らのコライドン!

というわけで今回はここまで。

いきなりフォルムチェンジするとは驚きましたねぇ。

しかもコライドンめちゃくちゃ強そう。

はやくバトルしたいですねぇ。先輩か。

やっぱりあの灯台の下に研究所があって、そこでコライドンは研究されてたんですかね。

で、博士の息子であるペパーが面倒をみてた。

けど、何らかの理由で逃げ出したのか行方不明になってたかな。

まぁ、ストーリーを進めていけばわかるでしょ。

それではまた更新します。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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