文具

ブレないボールペン「ブレン単色・多色」レビュー ジェットストリームとフリクションとの比較や替え芯の解説など

こんばんは、蜜柑です。

先日、ブレないと話題のボールペン「ブレン」に多色ボールペンタイプが発売しました。

さっそく単色と多色両方を購入し

・実際にどのくらいブレないのか?

・ジェットストリームやフリクションとの違いは?

・替え芯はどれを使えばいいのか?

など、調べてみました。

ブレないボールペン「ブレン単色・多色」レビュー ジェットストリームとフリクションとの比較や替え芯の解説など

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単色と多色、どっちが使いやすい? 多色の方が使いやすい

ブレン多色・単色

こちらがブレンの多色と単色タイプです。

単色タイプは、本体の上部がすべてノック出来るようになっていて、

かなりノックしやすい構造になっています。

多色タイプも、黒のノック部分が大きめに作ってあるため、非常にノックしやすいのですが、

多色タイプはノックして下がった部分をノックしてもペン先が戻りませんでした。

(赤か青を出せば戻る)そこがちょっと不便に感じました。

 

実際に書いてみてどっちが書きやすかったか、と言うと多色の方が書きやすいです。

単色の本体が若干太く、握る部分のゴムが硬い感じがします。

多色の方が僕の手に合うような感じがしました。

この辺は個人差があると思うので、店頭で実際に試し書きしてみてください。

 

ブレンの替え芯は多色と単色で商品が違います。

ブレン 替え芯

上が単色、下が多色のブレンです。

ご覧の通り、ブレンは多色と単色で替え芯の太さが全く違うので互換性がありません。

ブレンの単色の替え芯はNC-0.7芯(0.7はボール径のサイズ。0.5のブレンを使っている場合はNC-0.5を使ってください)

 

ブレンの多色の替え芯はNC-0.7芯です。

間違って買わないよう十分注意してください。

 

ジェットストリーム、フリクションとの比較

ブレンのウリは「ブレない」こと。

なので、真っ白な紙に端から端までフリーハンドで線を引いてみました。

その結果がこちら

分かりずらいですよね。すみません。

僕も大きな違いは感じませんでした。

確かにブレンは「ブレない」感じがしましたが、ジェットストリームやフリクションも十分ブレませんでした。

どれもボールペンとして完成度が高く、甲乙つけがたいというのが正直な感想です。

ただし、フリクションは線がかすれてしまいました。

文字を書いてみました。

僕の感覚ですが、一番インクがスムーズに出たのはジェットストリームでした。

反面、一番書きやすかったのはブレンの多色でした。

サラサラ書く、というのはジェットストリームに分があると思いますが、

しっかり書く、ということに関してはブレン多色の方が書きやすい感じがしました。

 

まとめ ブレンはしっかり書きたいときにおススメ

・ブレンの単色と多色で、書きやすく使いやすかったのはブレンの多色

・ブレンの替え芯は、多色と単色で違うので注意

・サラサラ書くにはジェットストリームがおススメ

・しっかり書くにはブレン多色がおススメ

 

僕の主観が大きく入ってしまっていますが、実際に試してみてこんな感じでした。

最近のボールペンはどれも完成度が高く、100~200円でスゴイ性能ですよね。

どのボールペンを使ったらいいか分からないって人は、自分が気に入ったボールペンでいいと思います。

気に入るボールペンを探すためにも、色々と使ってみてください。

きっとあなたにベストマッチなボールペンがあると思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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