テレビ・映画

「感想ウルトラネタバレ」劇場版ポケットモンスター キミにきめた!を観てきました。ストーリー・登場人物など感想をば

ネタバレ無で行こうと思います。

が、人によっては(これネタバレじゃーん)と思う人もいると思うので

ネタバレ禁止!なひとはここでテレポートしてください。

追記

テレビで放送もされたので、ウルトラぜんりょくネタバレで行こうと思います。

劇場版ポケットモンスター キミにきめた!

皆さんこんばんは、蜜柑です。

「劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」を観てきました。

正直不安だったんですが・・・

いい意味で裏切られました!!

そこで、今回は観ようかどうか迷っている人のために

感想を書いていこうかな、と思います。

 

まだ見ぬ世界、まだ見ぬ仲間、新たな旅が、始まる。

劇場版ポケットモンスター記念すべき第20作目で、2017年7月15日公開。

アニメ「サン・ムーン」の舞台「アローラ地方」ではなく

サトシの故郷マサラタウンでのピカチュウとの出会いから

伝説のポケモン「ホウオウ」を追いかけていくという

劇場版オリジナルストーリー。

 

不安だったんだよ

・・・そう「オリジナルストーリー」なのだ。

公開前よりその情報は出ており

どんなストーリーになるか分からなかった。

しかも、アニメ版の同行者タケシとカスミに変わって

マコトとソウジが登場。

ライバルのシゲルに変わって

クロスが登場する。

そして、アニメ第一話当時はいなかったポケモン

ポッチャマやルカリオ・ガオガエン

幻のポケモン「マーシャドー」も登場する。

・・・

オリジナルストーリー怖いなぁ・・・

 

「誰も知らないラスト!」の恐怖

最近多いよね、特に実写化すると

いや、実写化が悪いとは言わないけど

結局、原作と比べられちゃうからねー。

(おんなじ話だったら観る人いないだろとも思うが)

 

まぁ面白いかどうかは、人それぞれだけどね。

 

で、今回のポケモンだけど・・・

完全に「パラレルワールド」でした。

つまり、よく似た別の世界のお話。

(もちろん、劇中にそんな設定があるわけじゃないが)

それでも、かなり楽しめました。

何故ならば・・・

 

思い出のシーンが蘇る。

劇中のシーン・演出がテレビ版を思い起こさせるものだったから。

要するに、キャラクターも違うのだが

(ああ!これはあの時の!!!)

(ああーこんな感じだったなぁ)

(やめろぉ!涙腺がぁぁぁぁ!!!)

って明らかにアニメ版を意識した作りだったので

懐かしさがぐわーっとこみあげてきて

嬉しかったです。

なんであのシーンは何度観ても泣けちゃうのかな・・・

 

アニメを観ていた人たちへ

おススメです。

ぜひ観てください。

サトシとピカチュウの「絆」

サトシの夢「ポケモンマスター」の意味

ピカチュウがボールに入ることを嫌う理由。

ぜひ、劇場で確認してください。

 

ちなみに・・・

カスミ・タケシあとシゲルは登場しません。

この3人が好きな方にはおススメできないですねー。

あ、ロケット団は出てきます。

あの3人(2人と1匹)は相変わらずでした。

あと、サトシのママさんが出てきます。

結構頻繁に登場してたので

それも懐かしかった-。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

追記 ウルトラぜんりょくネタバレ注意!

テレビ放映おめでとうございます。

というわけで感想を書きます。

 

サトシとピカチュウ 運命の出会い

サトシとピカチュウの出会いを始めて観たって人もいるんじゃないかな?

テレビ版もだいたいあんな感じでした。

テレビ版ではシゲル(ライバル)に挑発されたりゴム手袋を付けてたり、カスミの自転車壊したりしてたけど。

というかオーキド博士、4人旅立つ予定なら4匹用意しておいてよ・・・。

ピカチュウと仲良くなる展開は同じ、相変わらず今も昔もポケモンに自分から体当たりでぶつかっていくスタイルは変わらないね。

というか、オニスズメテレビ版より増えてね?めっちゃ増えてね?

エンテイ・ライコウ・スイクン

今作では、初めてホウオウにスポットが当たるということで

エンテイ・ライコウ・スイクンにもスポットが当たりましたね。

というか、エンテイの父みってなんだよ。

結晶塔の帝王からエンテイにお父さんイメージ付きすぎだろう。

カッコいいけど。

 

キャラクターたち

オープニングでフシギバナとカメックスを使用していたトレーナーはソラオとスイート。

ミュウツーの逆襲にも登場した。

今作でサトシと旅をしたマコトとソウジ。

マコトはシンオウ地方のフタバタウン出身のトレーナーでお母さんが有名らしい。

ソウジはシンオウ地方のトバリシティの出身のトレーナー。

ポケモン博士を目指しており、伝説のポケモンの知識やポケモンの治療にも詳しかった。

2人の出身地シンオウ地方は「ダイアモンド・パール」の舞台となった地方。

そのため当時は、ダイパのリメイクか!と噂されたが結局無かったなぁ。

そしてライバルのクロス。出身はアローラ地方なのかな?

 

サトシとヒトカゲ

テレビ版と同じように捨てられたヒトカゲ。激闘を経てリザードンにまで進化するのだが

テレビ版ではサトシのトレーナーとしての実力が足りないせいで、ゆうことを聞かなくなった。

今作では最初から最後までゆうことを聞いている。なぜだろうか?

僕は「サトシの敗北をサトシの責任」にしたかった。そうゆう演出にしたかったから、だと思う。

もし、リザードがサトシのゆうことを聞かず勝手に負けていたら。

サトシの「ピカチュウなら勝てた」という子供っぽいいじけは無かった。

というか、みんな忘れているだろうけどサトシ10歳だからね。

あれくらいのいじけ、普通だからね。

監督曰く、マーシャドーがみせた「悪夢」はサトシにとって一番怖い世界をイメージしたとのこと。

 

バイバイ バタフリー

バタフリーのストーリーを再現するのは反則でしょう!!!!!!

ピンクのバタフリーが出た時点で思ったけどさぁ。

だめだよ・・・バタフリー・・・ああ・・・。

ちなみにピンクのバタフリーはテレビ版と羽の模様が違う。

これは、後になってゲーム版でオス・メスの違いが追加されたため。

 

マーシャドーとホウオウ

ぶっちゃけて言おう。

マーシャドーちょっと無理矢理じゃね?って思いました。

良かったねホウオウ、ようやく劇場版に出演だよ。長かった。

ホントに長かった。

 

旅は続く、続くったら続く!

20年は長いようで、短かったなぁ。

色々あったけど、続いてきたからこそ、この映画はできたわけで

すごいことだよね。

これからも、ずっと続いていくといいなぁ。

 

何故、エンディングを削ったぁぁぁぁぁ!!

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