生活

読書を楽しむ秘訣・本の楽しみ方

「蜜柑さんて沢山本を読むんですね」

「どうやって楽しんでいるんですか?」

皆さんこんばんは、蜜柑です。

僕は読書が好きです。

ただ「読書家」といわれるほど本を読んでいません。

月に1~2冊程度です。

しかし、周りの人からは「よく本を読んでいるなぁ」と言われます。

実際、楽しいです。

今回は、沢山本を読まない僕の本を楽しむ方法を紹介したいと思います。

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本の楽しみ方

ず~と読んでるわけじゃないよ

基本的に本を読んでいるのは通勤電車の中や休憩中などで

休みの日も一日中読んでいるわけじゃありません。

 

一度に読もうと思うと疲れてしまうので、細かく分けて読むようにしています。

しかし、続きが読みたい!今ノっている!と思ったらどんどん読みます。

もちろん、就業時間は守っていますよ。

 

普段読まない帰宅後に読むようにするとかですね。

自分の心に素直に読むとドンドン読めます。

逆に、続きが読みたい!今ノっている!と感じない本は残念ながら僕には合わないようです。

そのときはスローペースに戻ります。

もちろん疲れたと思ったら休みましょう。

居眠りクマ
僕はいつも一回目は飛ばし飛ばし、二回目はじっくりと読んでいます。

飛ばし飛ばしと言っても「ゆっくり読まない」ぐらいの意味です。

 

話が分からなくなったら戻ればいいのです。

紙の本がいいですね、パッと戻れるので。

電子書籍はなんだか疲れます主に目が

 

ただ、紙の本はかさばる。 

その分電子書籍はデータ容量の許す限り何冊でも持ち歩けるのがいいですね。

電子書籍はコミックとか写真集とか絵で楽しめるものの方がむいてると思います。

 

紙の本か電子書籍か迷っているときは、僕は紙の本にします。

パッと戻れるのもいいのですが、残りのページがどのくらいか、というのが分かるのが良いですね。

「よし、まだあるぞ」と思うときもありますし

「ああ、もうすぐ終わりだ・・・こんないい所で終わるのか」と思うときもあります。

完全に作者の手のひらで踊らされていますね(笑)

紙の本か電子書籍か迷ってしまったら、とりあえず電子書籍版のサンプルを確認してみてください。

「なんか疲れるな・・・」と思ったら紙の本でもいいですし。

「やっぱ軽いのがいいな」と思ったら電子書籍を買いましょう。

 

内容を妄想しながら読むと楽しい


もし「アニメ化」したら

もし「ドラマ化」したら

もし「映画化」したらを妄想して

自分で勝手にキャストを設定し情景を妄想すると非常に楽しいです。

キャストだけではなく、町の風景・自然の様子・動物のしぐさなどなど

登場人物や背景に自分なりの演出を盛り込みましょう。

 

実際に映像になったらその違いも楽しめます。

「あ~このシーンはこうゆう状態だったのか」

「むぅ、こっちの方がカッコいいな・・・」

「あのシーンがカットされてる!!!」などなど

もちろん「大人の事情」というものも大きく影響するので必ずしも妄想の上をいくわけではないですが

これが公式なんだと自分の妄想を変更する必要もありません。

自分の世界に浸ることが出来るからこそ妄想は面白いんですね。

 

難しいと思ったらすでに映像化されているものの原作を読む

「そんなん無理」とおもったら

すでに映像化されて、面白いと思った作品や

興味を持った作品の原作を読んでみましょう。

最近僕がこのパターンでハマっているのは「オーバーロード」です。

 

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こんな可愛いイラストの中に突然おどろおどろしいものが・・・

内容は、異世界に転生したらドクロのアンデットになってた主人公が優秀な部下たちに振り回されて

本人の知らないところで世界征服を目指すことになっちゃった話です。

・・・何を言っているのかわからね~と思うが、僕も何を言っているのかわからん。

とにかく読んでもらえれば分かります。

面白いです!

 

すでにキャラクターの声のイメージが出来ているので妄想が捗ります。

本を読み進めて続刊を買い揃えれば、まだ映像化されていない場面も出てきますので

ガンガン妄想しています!

どんな妄想をしていても周りの人には気づかれないのがいい

最後に注意事項が

心の中でどんな妄想をしていようとも、顔に出してはいけません。

僕も通勤電車の中で本を読みながらついニヤニヤしてしまうと

(あっ・・・あの人本読みながらニヤニヤしてる・・・)ヒソヒソ

(うわ・・・キモ~イ)ヒソヒソ

注・被害妄想です

周りの人の目がとっても気になります。

妄想が捗るのは大変良いことですが、顔に出ないよう注意してくださいね。

あなたも自分の好きな作品を見つけて、心行くまで妄想読書ライフを楽しんでください。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

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