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ストロベリーを育てる可愛い栽培キット「しっぽん」レビュー!

 

皆さんこんばんは、蜜柑です。

今回は、ストロベリーを育てる可愛い栽培キット「Sippon」をレビューします。

なおこの記事は、しっぽんバジルの後に書いているため

僕のリアクションが薄くなっています。

予めご了承ください。

しっぽんバジル→https://mikannnosato.xsrv.jp/wp/post-3048/

ストロベリーを育てる可愛い栽培キット「しっぽん」レビュー!

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準備

しっぽん

可愛い~。

背中に背負ったポットで栽培ができるキットです。

しっぽから水を吸って背中のポットに水を与える仕組みになっています。

開けてみましょう。

内容は、本体・カップ・説明書・土・種です。

これが土です。

ネットに包まれており、穴の開いた方が上、開いていない方が下です。

こちらがストロベリーの種です。

イチゴの種は見慣れたものですな。

しかし、スイカの種は食べると「へそから芽が出るぞ~」

などと脅迫されたものですが、イチゴはそんなこと言わないですね。

まぁ、あの種をいちいち抉り出す人もいないでしょうけども。

 

ポットの底にはスポンジのようなものがあり、水を吸ってくれます。

 

種まきの準備

(カップに、膨らむ土をネットが開いている方を上にしていれ、

約20ccのぬるま湯に浸します)

穴が開いている方。

こっちです。

20ccのぬるま湯を用意しました。

ぬるま湯なので水道水のお湯です。

浸します。

プカプカ浮きますが大丈夫です。

ドンドン膨らんでいきます。

こんなサイズになりました。

(しっぽのフィルターがカゴの底中央にセットされていることを確認し、

しっぽの半分くらいまで浸かる程度の水をためます)

溜めました。

 

種まき

(土の表面をつまようじなどでほぐします)

ネットの穴が小さいと感じたのでちょっと破って広げました。

(土が冷めたら、種と種が重ならないようにバラまきし、

軽く押さえて土となじませます)

種まきしました。

重ならないようにと説明書には書いてありますが、全部重ならないようにするのは

土台無理な話なので、出来るだけでいいと思います。

 

発芽までの管理

(発芽するまでは、土の表面を乾かさないようにして

直射日光をさけ、栽培に適した明るい場所で管理してください)

僕はいつも窓際でカーテン越しに保管しています。

 

さて、あとは発芽を待つだけ楽しみです。

 

商品リンク

 

3月13日 更新

発芽しました。

元気に育つといいですねぇ。

また更新します。

3月22日 更新

わしゃわしゃと生えてきました。

3月27日更新

さらにわしゃわしゃ生えてきたので、

ピンセットで抜いて風通しをよくします。

これをしないと、栄養分が足りなくなるうえ病気の原因になります。

ちょっともったいない気もしますが必ず行いましょう。

プチプチっと

こんなもんかな。

また更新します。

結局、ここまで成長しましたが枯れてしまいました。

どう考えても栄養不足だよな・・・。っていうかこんなちっちゃい容器で実が生るのかなぁ・・・。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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