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レジェンズアルセウス攻略日記第三話 オヤブンポケモンとアヤシシさま 

皆さんこんばんは、蜜柑です。

レジェンズアルセウス攻略日記第三話。

前回は、ギンガ団の入隊試験を難なく乗り切り、無事入隊を果たせました。

そしてフワンテにめっちゃ追いかけられました。あんなフワンテ初めて見たよ・・・。

レジェンズアルセウス攻略日記第二話 ギンガ団入団試験 初めてのポケモンバトル!ポケモンレジェンズアルセウス攻略日記第二話です。 ギンガ団入団試験から 初めてのポケモンバトルまで ギンガ団に正式入団するまでを書いています。...

シンオウ地方では毎週金曜日に決まった場所、決まった時間にしか現れないから、かなり数が減ってるのかな・・・?

さて、初めての調査が終わったあとショウから呼び出しを受けました。

なんの用だろうな・・・?

レジェンズアルセウス攻略日記第三話 オヤブンポケモンとアヤシシさま

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ショウの悩みと決意

どしたの?いきなり。

ショウ「あたしも相棒がいるのです。・・・ちょっと問題ありのコですが」

相棒? 問題?

おお~ピカチュウ!!

ショウ「コリンクに襲われ、あまりの恐怖で思考停止に陥ってしまい・・・

相棒と一緒に戦うこともできず・・・それ以来、いうことをきいてくれなくて」

あ~なるほど。

ショウ「でも、あなたと相棒の活躍をみて、あたしたちもがんばらないと・・・

だから勝負してください戦い方を学びたいのです!」

おお、もちろん勝負だ!

 

VSショウ

 

よっしゃ!いけ!ムックル!

・・・・ムックル?

なんで ぼく ムックルを くりだした!!!???

やっべ、ムックル戻・・・・。

ピカチュウのでんきショック!

あばーーーーーー!!!??

ムックルを戻せなかった!!!???

システムが今までと違うーーーーーーー!!!ごめんよムックルーーーーー!!!

あとは頼むヒノアラシ・・・。

いや、たぶんムックルとは心が通じ合ってなかった。

早業と力業

ショウ「ふう・・・ありがとうございます」

いやいや。

ショウ「気のせいかもしれませんが・・・一瞬、ピカチュウと通じ合ったような

よろしくお願いしますね。ピカチュウ」

ありゃ。

ショウ「き、気のせいでしたか」

まぁ、きっと仲良くなれるよ。ねぇムックル?

コッチ向いてよムックル。悪かったって。

???「あんただね ウワサの新人は」

ん?

はじめましてミカンです。

ペリーラ「あんたの戦い なかなかに筋がいい!ちょいと指南したくなってね

ポケモンは使う技を極めると、技の質を変えることができるんだ!」

ほう、質ですが・・・。

ペリーラさんのところでは、今までの「技思い出しおじさん」のようにポケモンが忘れてしまった技や覚えなかった技を覚えさせることができます。有料で。

そして、「かいでんのタネ」を渡すことで早業と力業を使えるようになります。

(力業と早業はレベルアップで使えるようになりますが、レベルを上げなくても使えるようになります)

早業は

・わざの威力がさがる

・自分の行動順が早くなりやすい

・いつもより多くPPを使う

力業は

・わざの威力があがる

・自分の行動順が遅くなりやすい

・いつもより多くPPを使う

といった特徴があります。

うまいこと使い分けていきたいですねぇ。

オメェいつかぶん殴る

ショウ「覚えていますか、昨夜の話。 ヨネさんの依頼を受けてほしいのです」

そうだったね。よっしゃ黒曜の原野に行くか!

うおっ!!??

ウォロ「どうです 驚きましたか?驚きましたよね。だって驚かせたのですから」

オメェいつかぶん殴る。

ウォロは得意げにポケモンの捕まえ方のコツを教えてくれました。

背面からボールを当てる秘儀・背面取りの術。それくらい知ってらい。

ウォロ「ポケモン図鑑をつくろうとしている調査隊であればヒスイ地方にいるすべてのポケモンに出会うかもしれません」

ヨネの依頼

ショウ「こっちですよ」

黒曜の原野を少し進んだところ橋の向こうで、ショウと見知らぬお姉さんが立っていました。

ヨネ「へぇ、新顔だね」

初めましてヨネさん。ぼくがミカンです。

その前髪とっても似合っていると思います!!

ヨネ「まあいいや とにかくきたってことは相談に乗るってことなんだろ」

ああはいそうです。

コンゴウ団・・・キャプテン?

ヨネ「コンゴウ団やキャプテンについてはいずれ説明するでいいよね」

あ、はい。

ヨネ「片付けてほしい用件があってね。さっさと話しを進めたいのさ。あんた 自身はあるかい?ポケモンを戦わせる腕前の」

もちろんありますとも。

ヨネ「そりゃよかった。あんたのところの警備隊の若造では、歯が立たなかったからさ」

歯が立たなかった?誰に?

ヨネ「横にいるのは相棒のゴンベ。兄弟のように一緒に育った仲で、あんたらのようにおかしなボールで捕らえなくても共に戦ってくれるよ!」

なるほど、この時代じゃモンスターボールが一般的じゃないからポケモンとの関係はこうゆう風になってるんだ。いいなぁ。

VSヨネ

いきなりバトルが始まった!!??

まぁ、おちつけ相手はゴンベ一体だ・・・。

「相手のゴンベはころがるを使った!」

ころがるはダメーーーーーーーーー!!!

「こうかはばつぐんだ。ヒノアラシはたおれた」

ヒノアラシーーーーーっ。

すまんヒノアラシ・・・あとは頼むブイゼル。

 

ヨネ「ゴンベに勝つなんてあんたただものじゃないね」

へっへーん ←3体ひんし

ヨネ「ゴンベもごくろうさん」

ヨネ「あんたとポケモンが息をあわせて戦う姿がよかった!まるで英雄だな!ちいさいころに昔話できいた伝説の英雄!」

いやーそれほどでも(^^♪英雄だなんて。

ヨネ「決めた!あんたに依頼する。内容はシシの高台を荒らすオヤブン退治さ!」

オヤブン・・・?

シシの高台にいるオヤブンポケモンを退治すること・・・。

なるほど、まかしといてくださいよ。

ヨネ「ところであんた。シンオウさまはご存じかい?」

シンオウさま?シンオウ地方の神様のこと?アルセウス?

ヨネ「シンオウさまは、時間を操り宇宙を作られたとされている結果、ヒスイの大地が生まれ、ポケモンたちが暮らせるようになった」

・・・ん?時間?アルセウス?ディアルガ?

ヨネ「そんなすごいシンオウさまをあがめるため海を越え、ヒスイ地方に集まり定住しはじめたのがコンゴウ団」

はぁ・・・・。

ヨネ「もっとも・・・シンオウさまは、はるか昔にお隠れになられめったに姿を現さないとの話だが、いまだにシンオウさまにゆかりあるポケモンたちはいる。そのお世話をするのがあたしたちキャプテンというわけ」

ほぅ・・・アローラ地方でのキャプテンに近いかんじかな。

ヨネ「シシの高台に姿をみせるポケモンも、シンオウさまの加護を得たポケモンの血を引いているんだよ」

へぇー。

オヤブンポケモンを倒せ!

シシの高台に到着すると、ラベン博士が合流しました。

どうしてもオヤブンを観察したいらしい、ポケモンの研究者はみんなアクティブだなぁ。

さてオヤブンポケモンはどこに・・・?

???「ディ~~~ンォ!!」

コロトックだ。デカイしなんだか目が赤いぞ。

ヨネ「みかん。アイツを蹴散らしておくれよ!」

まかしといてくださいよ。進化形のポケモンとはいえコロトックなら楽勝でさぁ。

頼むぞコリンク!

でええええええええ!!??

野性ポケモンでも早業使うの!!??

あ、危なかった・・・。完全に舐めてた・・・。

 

駆けるアヤシシ

ヨネ「たいしたもんだよね。オヤブンをひねっちまうなんてさ。まるで伝説の英雄みたいだ!」

いやいや、それほどでも。

おお?

出たーーーー!!アヤシシだーーーーー!!

アヤシシ「・・・じーーーーーっ・・・・」

優しい・・・?えーっと眼力すごいっすね

ヨネ「よかったね。アヤシシさまもあんたのこと気に入ったようだよ」

・・・そう・・・ですか・・・?

アヤシシはアローラ地方のライドポケモンのように、人を乗せて走ることができるようです。この時代にライドポケモンってあるんですねぇ。

この場所を荒らすポケモンもいなくなったので、シシの高台にキャンプを張る許可をヨネさんにもらいました。

ギンガ団が人とポケモンの共生するという条件つきで。

まぁ、未来ではちゃんとポケモンと人は共存できていると思いますよ。

一部、過激な連中もいるけどね。ギンガ団とかね・・・・。

荒ぶるポケモンと騒がしい人

無事キャンプ設置も終わったので、イモモチで祝勝会です。

そのときムベさんから荒ぶるバサギリの話を聞きました。

様子を見に行った団員が襲われけが人も出ている模様。

ラベン博士は調査にノリノリのご様子。

ラベン博士「調査には危険がつきものですが、調査隊にはみかんくんがいるのです」

ってすっかり僕に頼る気満々、やれやれケガはしたくないっすよ。

~次の日~

 

???「よう!偽りのシンオウさまをあがめるのは時間の無駄と悟ったか」

つづく

オヤブンポケモン強い・・・コワい・・・

というわけで今回はここまで。

オヤブンポケモン強くな~い?コワくな~い?

突然はかいこうせん打たれるし、夜に目が赤くギラついているの見ると怖いし・・・。

アヤシシさまも眼力すごいっすよね。進化前のオドシシもすごい目してるし。

ただ、ヒスイ地方では「ポケモンは怖い生き物」か「ポケモンは怖くない生き物」なのか

まだよくわからない という感じなのでポケモンの恐ろしい部分も頼りになる部分も

両方見つつ、共存していく道を模索するストーリーなのかな?と思っています。

では、また次回お会いしましょう。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回

レジェンズアルセウス攻略日記第四話 アクションバトル!森キングバサギリを鎮めろ!レジェンズアルセウス攻略日記第四話です。  今回は、キクイ、カイ戦の攻略。 森キングバサギリの攻略日記を書いています。...

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