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「進撃の巨人2攻略日記」第十二話 獣の巨人

皆さんこんばんは、蜜柑です。

進撃の巨人2攻略日記、今回はついにあの巨人が登場します。

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「進撃の巨人2攻略日記」第十二話 獣の巨人

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出現した巨人の群れ

女型の巨人の一件で、104期生は協力者がいると疑われニケ達手練れの兵士たちによって監視されていました。

団長からの命をうけ、ニケ分隊長に事の次第を報告すべく僕は早馬を走らせていました。

特に何もすることもなく、ただ時間が過ぎてゆく。

そんな中突然サシャが異変を感じました。

足音のような地鳴り。巨人の足音。

ナナバ「私たち人類は・・・負けた・・・」

ニケ「いいや、まだだ」

「人は戦うことをやめたとき初めて敗北する」

「戦い続ける限りは、まだ負けてない」

なんでこんなところに巨人が・・・?とにかく急ごう!

 

お願いだから逃げてぇ!!

なんとか104期のみんなやニケさんたちと合流できましたが状況は最悪。

完全装備で来たおかげで104期のみんなが周辺の村の住人を逃がす間、巨人たちの相手をすることになりました。

巨人たちが来た南側には、コニーの故郷があるらしい。

コニー・・・あんまり無茶するなよ。

みんながエリアを脱出するあいだ守ります。守りますが・・・。

お願いだから逃げてぇ!!

なんで巨人の足元でみんな固まってんの?せめて逃げ回れよ!!

ぜぇぜぇぜぇ・・・なんとかみんなを守ることができた。

 

サシャの戦い

サシャが危険を知らせに走った村はすでに巨人に襲われていました。

巨人を目の前にして恐怖で動けない少女の手を取り。

サシャは得意の弓矢で巨人と戦います。

「走らんかい!!」

みんなを守った後、たまたまこの村を通った僕は逃げ遅れた女の子を発見しました。

女の子は必死に何かを指さしています。

状況を察した僕は、急ぎサシャと合流。なんとか周囲の巨人を掃討しました。

サシャ「ありがとうございました。この恩は必ず・・・」

んじゃ肉で返して。

はっはっは、冗談だよ。

サシャ「あの・・・必ず今回のお礼はしますので・・・食べ物以外で」

「また、生きて会いましょう。必ず!」

村の人たちは助けられませんでしたが、女の子とサシャだけは守ることができました。

あの場所ではニケさんがしんがりとして戦っているはず。ニケさんは大丈夫だろうか・・・?

 

獣の巨人

ニケ「あの奇行種、何か妙だ・・・ん?」

「なっ・・・!?」

「待て」

ニケ「ぐぁぁぁぁぁ!!」

「待てって言ったろ?」

「その武器は何ていうんですか? 腰に付けた、飛び回るやつ」

ニケ「・・・!!!」

「あ・・・あ・・・あ」

「まぁいいや・・・持って帰れば」

 

(人は、戦うことをやめた時、初めて敗北する)

(戦い続ける限りは、まだ負けてない!!)

ニケ「うおおおおおおおおお!!!」

「あ、もう動いていいよ」

ニケ「や・・・やだあああああああ!!!」

「しっかし、面白いこと考えるな・・・」

 

はい、今回はここまで。

ついに登場しました獣の巨人!初登場の不気味さはなんとも言えないですね。

なんだコイツ!?って思ったもん。

しかもこの人の命をなんとも思ってない感じ。

結局この獣の巨人は最初からずーと人の命を軽んじている感じがありますよね。

何というか、興味がないのか破滅主義者なのか・・って感じです。

では、また次回。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

次回 まとめ

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