生活 PR

盆栽や栽培キットの水の上げ方 社会人はどうすればいい? どのくらいの頻度で水を上げる?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

皆さんこんばんは、蜜柑です。

先日から盆栽を始めました。

盆栽や栽培キットを育てるにあたって大きな問題が「水のあげかた」です。

本来は、土の状態に合わせて表面が乾いてきたらたっぷり与えるというのが一番の方法です。

しかし、社会人や学生にとってはずっと植物の様子を見ているわけにはいきません。

盆栽や栽培キットの水の上げ方 社会人はどうすればいい? どのくらいの頻度で水を上げる?

スポンサーリンク

 

 

水やりってどうすればいい?

盆栽はもちろん栽培キットにとっても一番大事な水やり。

これをサボると、あっという間に駄目になる上、リカバリーもほぼ不可能になります。

水やりはどのようにやればいいのでしょうか?

 

基本は土の表面が乾いたらたっぷり上げる

「土の表面が乾いたら水を上げる」とはよく聞きます。

実際に土の表面が乾いたタイミングで水を上げれば

土に新鮮な水がどんどん染み込ますので、絶好のタイミングと言えるでしょう。

 

社会人には難しい

しかし・・絶好のタイミングを逃すと植物へのダメージがデカくなります。

カサカサに渇いた状態で数時間放置されればあっという間に枯れてしまうでしょう。

社会人には無理です。

ほとんどの人が昼間は家にいないので、植物の様子を見て水を上げるなんて出来ません。

家族に頼むのが一番ですが、一人暮らしはそうもいきません。

 

たっぷり上げれば1日、2日は大丈夫

僕の場合は盆栽や栽培キットに水を上げるのは、朝と夜、部屋にいる時間に土の表面が乾いていたらたっぷり上げる。ことにしました。

僕の経験上ですが、たっぷり上げれば1日、2日は大丈夫です。

葉っぱがへたって、元気がないように見えますがそのくらいなら水を上げればすぐに元気になります。

もちろん上手くいく場合もあるし、失敗する場合もあります。

しかし、栽培というものは上手くいかなくて当然なんです。

栽培キットなんて「キット」って付くものだから

必ず芽が出て成長すると思っている人もいるようだけれども、

芽が出ないこともよくあります。

 

 

栽培ってのは失敗するものです。

失敗を恐れず自分のペースで育てていきましょう。

もちろん出来ることはあります。

出来ることを精一杯やればいいのです。

 

水が蒸発しにくい環境を作ることも

出来ること、とは水が蒸発しにくい状態を作ることです。

栽培キットなどでまだ芽が出ていない場合は

ラップなどをかけて水の蒸発を防ぎましょう。

 

盆栽の場合は濡れタオル等を盆に巻き、その周りをラップで包むと保水効果が高まります。

あとは、日陰に置く、すだれなどを掛けるなど太陽の日から遠ざけてあげましょう。

ただし、暗い所に置くと生育に悪影響を及ぼすので

一日中影になっているところではなく、西側や東側に置いて

出来るだけ太陽の日を浴びてしまう時間を減らしてあげましょう。

 

水の上げすぎは根腐れの原因に

なかなか水を上げることができないからと言って

必要以上に水を上げてしまうと根腐れを起こす原因になります。

土の「水はけ状態」は常に意識しておきましょう。

 

植物に水を上げるときにどこから上げる?

水をかける場所ですが、

頭からかける(雨のように植物の上からかける)という人や

根っこの方だけにかける(植物の上の方にかからないようにする)という人がいますが

どっちでもいいと思います。

しかし、梅や桜など花や木の実が生る植物は花が落ちてしまうので

この場合は上からかけるのはやめましょう。

他にも、葉っぱや幹が弱い植物もありますので、

植物の状態をよく見て水を上げてください。

 

ホントは頭からかけてあげた方が気持ちよさそうだよね。

なんとなくだけど。

 

まとめ

基本は土の表面が乾いたらたっぷり上げる。

しかし、社会人は忙しい。様子を見ていられない。

完璧は諦めよう。栽培は失敗するものだ。

季節に合わせて水を上げよう。

対策を考えよう。日光に当たる時間を減らしてあげよう。

水が蒸発しないようにラップや濡れタオルを巻いてあげよう。

水の上げすぎには要注意。

水の上げ方は簡単そうに見えて、実は神経を使うものです。

植物が大きく強く育ってくれれば、多少荒っぽく水を上げても大丈夫ですが、まだ芽が出たばかりのときなどは、繊細に注意深く水を上げる必要があります。

手間はかかりますが、その分ちゃんと育ってくれればうれしさもひとしおです。

あなたも是非、盆栽や栽培キットをそだってみてください。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

スポンサーリンク